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理学療法士による肩こり腰痛予防体操

印刷ページ表示 更新日:2025年12月17日更新
<外部リンク>
令和8年6月24日(水曜日)13時30分~15時00分に開催した「健康づくり講座“理学療法士による肩こり腰痛予防体操”」のアーカイブです。
※本ページは、画像の説明により、ストレッチや体操を行っていただくものとなっています。
※本ページの画像は、生成AIを用いて作成しています。

講師コメント

 肩こり・腰痛の原因は、掃除や洗濯などの日常生活の中に潜んでいます。

 改善方法は、例えば

 「やり方をかえる」

 「使用する道具をかえる」

 「お手伝いさんを雇う」

 「体をかえる」 など様々なことが考えられると思います。

 今回は『体をかえる』方法としてストレッチ・体操をご紹介します!

講座内容

・姿勢チェック(猫背タイプ・反り腰タイプの確認)

・重心チェック(姿勢は重心の位置によって変化します)

・「猫背」「反り腰」タイプ別のストレッチ・体操・重心移動練習

ご注意ください!

   体調がすぐれない方や健康状態に不安がある方は、無理に身体を動かさず、見るだけにとどめてください。

   また、ストレッチ体操の中で強い痛みが出た場合は、ただちに中止してください。

姿勢チェック

姿勢チェック

まずは姿勢を確認してみましょう!

◆チェック項目

□(1)後頭部が自然に壁につくか

□(2)肩甲骨が自然に壁につくか

□(3)お尻が自然に壁につくか

□(4)かかとが自然に壁につくか

「猫背タイプ」「反り腰タイプ」の確認

姿勢チェックが終わったら、ご自身の姿勢は「正しい姿勢」「猫背タイプ」「反り腰タイプ」のどれに該当するか確認してみましょう。

※「正しい姿勢」は、姿勢チェックの(1)~(4)にチェックが入り、「猫背タイプ​」「反り腰タイプ​」に該当しなかった方が該当します。

猫背
反り腰
※反り腰タイプの方は、「後頭部」「肩甲骨」「お尻」「かかと」が自然に壁につきますが、壁と腰の間に握りこぶしが入ります。

重心チェック

続いて重心チェックです。

重心が「かかと側」にあるのか「つま先側」にあるのか確認してみましょう!

※重心が、猫背タイプは「かかと側」、反り腰タイプは「つま先側」に偏りやすい傾向があります。

重心チェック

「猫背」「反り腰」タイプ別のストレッチ・体操

まとめ

・膝の痛みの原因が「股関節」や「足首」など、別の部位にあるケースもあります。体はそれぞれの部位が繋がっていて、密接に関係しています。

・腰痛には股関節が大きく関与しています。

・重心の位置により、姿勢が変化します。

・自分自身の体の特徴を知り、日常から姿勢や重心のバランスを意識してみましょう