本文
高齢期の運動と睡眠
印刷ページ表示
更新日:2025年12月17日更新
まずは今より10分多く体を動かしましょう
運動するのがおっくうだと感じている方も、まずは、今より10分多く体を動かしましょう。身体の活動量が多いほど、生活習慣病などのリスクは低下します。
日常生活の中でも、歩くときは歩幅を広くて早く歩く、エレベーターではなく階段を使う、ストレッチをするなど、少しづつでも体を動かすことを心掛けましょう。
日常生活の中でも、歩くときは歩幅を広くて早く歩く、エレベーターではなく階段を使う、ストレッチをするなど、少しづつでも体を動かすことを心掛けましょう。

ロコモの進行を防ぎましょう
「立つ」「歩く」といった身体能力(移動機能)が低下している状態のことをロコモ(ロコモティブシンドローム)といいます。
ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。現に、ロコモが主な原因で要支援・要介護になった人は全体の約25%を占めています。ロコモを防ぐには、若いころから適度に運動する習慣をつけ、健康寿命を延ばすことが重要です。
(厚生労働省ホームページ 健康づくり21「スマート・ライフ・プロジェクト」より)
ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。現に、ロコモが主な原因で要支援・要介護になった人は全体の約25%を占めています。ロコモを防ぐには、若いころから適度に運動する習慣をつけ、健康寿命を延ばすことが重要です。
(厚生労働省ホームページ 健康づくり21「スマート・ライフ・プロジェクト」より)
高齢者のための良い睡眠とは?
「最近、眠りが浅い」「早く目が覚めてしまう」と感じていませんか? 加齢とともに必要な睡眠時間は少しずつ短くなるのが自然なことです。大切なのは「時間の長さ」よりも、朝起きた時に「しっかり休めた」と感じられる睡眠休養感です。
睡眠は長すぎても短すぎても健康を害する原因となります。日中にしっかりからだを動かし、夜は暗く静かな環境で休むなどのメリハリをつけ、8時間以上寝床にとどまらないようにしましょう。
睡眠は長すぎても短すぎても健康を害する原因となります。日中にしっかりからだを動かし、夜は暗く静かな環境で休むなどのメリハリをつけ、8時間以上寝床にとどまらないようにしましょう。
