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こころの健康

印刷ページ表示 更新日:2025年12月17日更新
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ストレスを知り、自分をいたわりましょう

ストレスとセルフケアについて

私たちは日々、仕事や人間関係、環境の変化など様々な刺激を受けています。これらによって心や体に負荷がかかった状態を「ストレス状態」と呼びます。
ストレスは適度であれば活力を与えてくれますが、貯めすぎると、不眠、食欲不振、気分の落ち込みといった不調として現れます。大切なのは、自分のストレスサインにいち早く気づくことです。疲れを感じた時は、無理をせず心身を休める時間を持ちましょう。
自分でできる「セルフケア」として、以下の3つが効果的です。

  • バランスの取れた食事や良質の睡眠、適度な運動の習慣を維持して、リラックスする時間を持つ。
  • 良くないことばかりではなく、実際にできていること、うまくいっていることに注意を向ける。
  • 困ったときやつらいときは、誰かに話を聞いてもらう。

ストレスをゼロにすることは難しくても、付き合い方を変えることで心は軽くなります。
お酒を飲んでつらさを紛らわせようとすると、睡眠の質が低下し、こころも不安定になることがあるので気をつけましょう

元気なこころ

こころの病気について

こころの病気は、誰でもかかる可能性のある病気です。また、本人が苦しんでいても、周囲からはその状況がわかりにくいという特徴があります。
こころの病気になるときは、少しずつ病気のサインが出ている場合が多いものです。
何をするのにも元気が出ない、イライラする、怒りっぽい、理由もないのに不安な気持ちになる、寝付けないなどの症状が続く場合は、早めに専門機関に相談しましょう。
お医者さんに相談している人