本文
壮年期の健康トピックス
印刷ページ表示
更新日:2025年12月17日更新
骨粗しょう症について
知っておきたい「骨粗しょう症」
骨粗しょう症は、骨の密度の低下などにより、骨がもろくなって骨折しやすくなる病気です。女性ホルモンの低下や加齢、生活習慣が主な原因ですが、自覚症状がないため、気が付かないうちに進行していることもあります。
特に高齢となってからの骨折は、生活の質を大きく低下させる原因となります。壮年期のうちから、カルシウムの摂取や日光浴、ウォーキングや筋力トレーニングなどの骨に刺激を与える運動を行うなど、健康的な食生活と適切な運動で骨を守り、予防を心掛けましょう。
また、定期的な検診により、自分の骨の状態を確認することも大切です。
特に高齢となってからの骨折は、生活の質を大きく低下させる原因となります。壮年期のうちから、カルシウムの摂取や日光浴、ウォーキングや筋力トレーニングなどの骨に刺激を与える運動を行うなど、健康的な食生活と適切な運動で骨を守り、予防を心掛けましょう。
また、定期的な検診により、自分の骨の状態を確認することも大切です。
骨粗しょう症の予防のポイント
骨粗しょう症予防のための栄養のとり方や運動に関する情報です。
骨粗しょう症における栄養(骨粗鬆症財団のホームページへ)<外部リンク>

更年期、一人で悩まないで相談を
女性の更年期
「最近、疲れやすい」「急に汗が出る」といった心身の変化は更年期障害かもしれません。更年期(閉経前後の約10年間)は、女性ホルモンの低下により自律神経が乱れ、のぼせ、イライラ、不眠など様々な症状が現れます。
更年期の症状は、人によって種類も重症度も異なりますが、適切な治療で和らげることも可能です。
また、更年期障害だと思っていた症状の背後に病気が隠れている場合もあります。気になる症状がある方は、婦人科などの医療機関へ早めに相談し、自分に合ったケアで健やかな毎日を送りましょう。
更年期の症状は、人によって種類も重症度も異なりますが、適切な治療で和らげることも可能です。
また、更年期障害だと思っていた症状の背後に病気が隠れている場合もあります。気になる症状がある方は、婦人科などの医療機関へ早めに相談し、自分に合ったケアで健やかな毎日を送りましょう。
男性の更年期
中高年男性で、なんとなく不調と感じたり、突然のほてりや発汗などが続くようなら、男性の更年期障害かもしれません。女性特有と考えられがちな更年期障害の症状は男性にもあり、性ホルモンの低下やバランスの乱れが原因とされています。
