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家庭児童相談室事業

印刷ページ表示 更新日:2020年6月10日更新
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家庭児童相談室ってどんなところ?

市内在住の0~18歳の子どもにかかわる相談を幅広くお受けします。

来室相談・継続的な面接相談(予約制)、電話相談といった形で相談を行っています。

まずは、お電話ください。

 

どんな相談ができるの?

  • 子どもについて

「落ち着きがない」、「言葉が遅れている」、「集団になじめない」、「学校や幼稚園、保育園へ行きたがらない」、「自己主張が強い」、「夜尿」、「チックがある」など、子どもの発達・行動上の問題、性格の不安や心配。

このような相談に対して相談員が、カウンセリング、プレイセラピー(豊かな遊びの体験)、描画、箱庭など、相談内容に応じて行っています。

 

  • お母さん・お父さん(保護者やご家族の方)について

「子育てが不安」、「子どもをかわいいと思えない」、「親子関係で葛藤がある」、「家庭内でトラブルがある」など、家族関係の不安や心配。

このような相談に対して相談員が、お子さんとは別の部屋でカウンセリングを行っています。

 

スタッフは心理の専門家である相談員が担当しています。

相談の秘密は厳守いたします。

用語の説明

  • カウンセリング

ご自身の気持ちや不安に思っていることなどを相談員に話すことで、相談者の抱える困りごとの解決をサポートするものです。

相談者が問題を整理し、自身の抱える問題に対する気づきを得たり、理解を深めたりするお手伝いをさせていただきます。今よりも少しでも気持ちが楽になるように時間をかけて一緒に考えていきます。

 

  • プレイセラピー

言葉ではまだ充分表現できない子どもが、安全で守られた空間の中で自由に遊び、自分を表現します。相談員は共に遊び、子どもの心のわだかまりや不安、様々な想いを少しずつほぐしていきます。

 

  • 箱庭

砂の入った箱の中に、動植物・人・建築物・乗り物などの小さな玩具を並べ、現実世界や自然界、空想の世界などを自由に表現します。

表現することで、心の癒しや充実感、達成感などを体験し、カウンセリングと同じような効果をもたらします。

 

子どもは相談室に来て何をするの?

  • 幼児・小学生

プレイルームという守られたお部屋で、相談員と一緒に過ごします。

絵や箱庭での表現やゲーム・室内スポーツで遊ぶことを通して、心穏やかに育っていくことをお手伝いします。

  • 中学生・高校生

あなたの困り感やモヤモヤ感に、相談員が寄り添い、一緒に考えます。

あなたの心や身体に優しい方法を見つけていくお手伝いをします。

 

お母さん・お父さん(保護者やご家族の方)は相談室に来て何をするの?

まず、悩んでおられることをお聞きし、今後の方針を立てていきます。

そして

子どもの抱えている問題について、お母さん・お父さんが子どもに向き合う時の不安や葛藤、家庭内でのトラブルなどを整理し、相談員と共に考えていきます。

 

家庭児童相談室でのご相談やお問い合わせ

相談ご希望の方は、まずお電話ください。

電話相談は随時受け付けています。
来室相談については、少しお待ちいただくこともありますが、ご了承ください。

家庭児童相談室(子ども・子育て総合センターあいっく内 相談ゾーン)

電話 0721-50-4671

(月曜日から金曜日・午前10時から午後5時30分)

※お越しの際はすくすく専用玄関からお越しください。