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虐待からこどもを守るために

印刷ページ表示 更新日:2026年6月10日更新
<外部リンク>

全てのこどもは、健やかに成長・発達することが権利として保障されており、体罰はこどもの権利を侵害します。
こどもへの体罰は法律でも禁止されています。

体罰等がこどもの成長・発達に悪影響を与えることは科学的にも明らかになっており、「しつけ」と称した暴力なども含め、体罰等が繰り返されると、心身に様々な悪影響が生じる可能性があります。

児童虐待は保護者の意向にかかわらず、こどもの視点で判断します。
 ※児童とは、満18歳に満たない者をいいます。(児童福祉法)

こどもがこんな目にあっていたら・・・児童虐待です!

身体的虐待

  • 殴るける
  • 叩く
  • 投げ落とす
  • 激しく揺さぶる
  • やけどを負わせる
  • おぼれさせる
  • 戸外にしめだす
    など

養育の放棄または怠慢(ネグレクト)

  • 家に閉じ込める
  • 食事を与えない
  • ひどく不潔にする
  • 自動車の中に放置する
  • 病気になっても病院に連れて行かない
    など

心理的虐待

  • 言葉による脅し
  • 無視
  • きょうだい間での差別的扱い
  • こどもの目の前で家族に対して暴力をふるう(DV)
    など

性的虐待

  • こどもへの性的行為
  • 性的行為を見せる
  • ポルノグラフティの被写体にする

など

しつけと虐待はちがいます

しつけとは…

こどもの人格や才能等を伸ばし、自律した社会生活を送れるようにサポートしていくことです。

体罰によらない子育て(こども家庭庁ホームページ)<外部リンク>

児童虐待のこどもへの影響

マルトリートメントを知っていますか?

虐待”かも”しれないと思ったら、ためらわずに相談・通告を!

  • いつもこどもの泣き声叫ぶ声や保護者の怒鳴り声がする。
  • 不自然なあざや傷、やけどのあとがある。
  • 衣服や身体がいつも汚れている。
  • 夜遅くまで一人で家の外にいる。
  • 表情が乏しい(無表情)、活気がない。
  • 保護者が長期不在で、いつもこどもだけでいる。

など、気になったらまずは連絡を!

  • あなたの相談・通告がこどもを守り、家族を救うきっかけになるかもしれません。
  •  相談・通告の内容や相談者についての情報などは、他に漏えいすることはありません。
  •  発見者の通報が誤報でも罰せられることはありません。
  •  虐待であることを証明する必要はありません。
  •  連絡は匿名で行うこともできます。

気になるこどもや家庭を見かけたら、市役所こどもファミリーセンターに通告してください。
電話:0721-53-1111(代表)
※月曜日から金曜日(平日のみ) 午前9時から午後5時30分

こどもへの虐待を見聞きしたときの連絡先

●児童相談所全国共通ダイヤル(189)

“かも”でもいいんです。思い過ごしでも大丈夫です。気になったらまずは連絡!
​お住いの地域の児童相談所につながります。

189

(局番なし)いちはやくと覚えてください。

・24時間受付
・通話料無料
・365日

●児童相談所 相談専用ダイヤル

出産や子育てに悩んだときは…

電話相談:0120-189-783

・24時間受付
・通話料無料
・365日

●夜間・休日児童虐待通告専用電話(大阪府)

電話相談:072-295-8737​

・月曜日から金曜日の午後5時45分から翌午前9時
・土曜日・日曜日・祝日・年末年始のみ

●河内長野市役所 こどもファミリーセンター

電話・来所相談:0721-53-1111(代表)​

・月曜日から金曜日(平日のみ) 午前9時から午後5時30分

河内長野市役所1階 こどもファミリーセンター
原町一丁目1番1号

●子ども虐待ホットライン電話相談(認定NPO法人 児童虐待防止協会)

認定NPO法人児童虐待防止協会は、こどもの虐待を防止するために設立された日本で初めての民間団体です。

専用電話:06-6646-0088

・月曜日から金曜日の午前11時から午後4時
・土曜日・日曜日・祝日・年末年始、毎年8月13日から8月15日は休み

子どもの虐待ホットラインとは…

こどもの虐待・子育て・親子関係について悩みを話したい人、助けや情報が必要な人、そうしたすべての人たちのための電話相談です。

18さいまでのあなたへ

うまくいえなくていいのです。
ひとりひとりのきもちをたいせつにします。
ひみつはまもります。
なまえはいわなくてだいじょうぶ。

でんわをかけてこられるかたがたのはなしにみみをかたむけ、いっしょにかんがえていきます。

虐待防止協会 ホットライン<外部リンク>

こども自身が相談したいときは…

チャイルドラインを知っていますか?
チャイルドラインは18歳までのこども・若者のための相談先です。

誰にもいえない思いを抱えて苦しとき、知らない人だからこそ話せることもあります。
困りごとだけでなく、日常のちょっとしたことだけでも大丈夫。

フリーダイヤル:0120-99-7777
※毎日:午後4時から午後9時

特定非営利活動法人 チャイルドライン支援センター<外部リンク>

子育てに悩んだら

子育てには悩みがつきものです。

1人で抱え込んで、気づけば良くない方向に考えてしまうこともあります。
つらい時、苦しい時は、身近な人や相談窓口などに相談してみましょう。

子育てにおいては、多くの親が悩みを抱えます。自分1人で思い詰めず、誰かに話してみることが大切です。また、同じように子育ての悩みを抱えている親を見かけたら、声をかけて支え合いましょう。受け止めきれないと感じたら、無理することなく早めに専門機関に相談してください。

★子育てをされている方へ

こどもを健やかに育むために

赤ちゃんが泣きやまない~泣きへの対処と理解のために~(こども家庭庁ホームページ)<外部リンク>

子どもを健やかに育むために~愛の鞭ゼロ作戦~<外部リンク>

参考リンク

里親制度をご存じですか

ヤングケアラーを知っていますか

MY Tree(ペアレンツ・プログラム)~親の回復支援事業~

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