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「いのちはぐくむ交流授業」を開催しています(小学校、中学校)
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更新日:2026年4月16日更新
いのちはくくむ交流授業
この授業は、あいっくと市内小学校・中学校が協力し、生徒が乳幼児や保護者とふれあい、話を聞き、子育ての楽しさや大変さを知識だけではなく体験として感じることで、いのちの重みや大切さについて理解を深めることを目的としています。
未就学のこどもをもつ保護者の方にご協力をいただき、生徒と交流をします。

生徒の感想
- 今回の体験で、赤ちゃんへのイメージが変わりました。同じ赤ちゃんでもひとりひとり、すごく性格が違うんだなと感じました。
- 赤ちゃんが思ってたより重たくてびっくりしました。色んなものに興味があって、かわいかったです。
- 僕は、きょうだいの中で一番下で、小さい子とふれあう機会は今までなかったので、このような体験ができてとてもよかったです。
- 最初、どうすればいいか困惑していましたが、遊んでいるうちに打ち解けられました。笑ってくれた時はとてもうれしかったです!
- とても可愛くて、元気をもらいました。手足が小さくて、自分も昔はこんな感じだったのかな~と思いました。
授業に参加した保護者の感想
- 小さい子に関わったことがない子も、絵本を一生懸命読んでくれたりして、うれしかったです。
- 生徒さんが思っていたよりやさしくて、慣れない手つきで赤ちゃんを抱っこする姿がほほえましかったです。
- 中学生って大きいなぁと思いました。自分の子どももこんな風に大きくなるんだろうと思うと、中学生がかわいいなと感じました。
- 子どもの機嫌がよくなかった時に、中学生がやさしくふれあおうとがんばってくれました。
- 普段、中学生と関わることが全くないので、良い機会でした。子どもも楽しそうにしていて、とてもいい時間でした。














