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令和8年度「普通救命講習1」を実施しました(川上公民館)
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更新日:2026年7月28日更新
令和8年7月24日(金曜日)、大阪南消防組合消防署員の方々に来ていただき、普通救命講習1を実施しました。初受講という方、数年ぶりに再受講という方合わせて16名の方にご参加いただきました。
「ファーストエイド」と呼ばれる急なケガや病気になった人に遭遇した時に取る最初の行動から、救急車が到着するまでの一連の流れを、映像やロールプレーで学びました。
周りの状況、倒れている人の状態などを色々な場面が想定されますが、 胸骨圧迫やAEDの使用、その他の応急手当など必要な措置は多々あります。大切な命を守るため、いざという時に備える心構えと具体的な行動を学習する機会となりました。
参加者の皆さんの感想をご紹介します。(原文のまま)
- 知識の習得と良い経験ができました。直接疑問点が聞けてよかった。
- 初めて受講させていただきました。実際肺蘇生とAEDを使用させていただきまして、体力がかなり必要と実感しました。誰かがして下さるではなく、勇気をもって行動出来るようにしたいです。貴重なお時間いただきまして、ありがとうございました。
- 心臓マッサージの位置が分からなかったので、よくわかりました。実技練習が出来てよかったです。
- 3年前に受けましたが、忘れていたことがあったので再度受けてよかったです。ありがとうございました。

