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R8「半夏生餅つくり」を実施しました

印刷ページ表示 更新日:2026年7月11日更新
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 土に伝わる伝統食を後世に伝承したいという想いから、川上小学校区地域まちづくり協議会と共催で「半夏生餅づくり」を毎年実施し、懐かしさや興味を感じていただいている方々に多数お申し込みいただいています。なるべく大勢の方々にご受講いただきたいとまちづくり協議会よりご提案があり、今年度は2回の開催日を設けました。 

 令和8年6月24日(水曜日)、7月8日(水曜日)いずれも程なく満員となり、活気のある講座となりました。河内長野市日野地区久保商店の大宅あつ子さんを講師としてお迎えし、合計30名の方々にご参加いただきました。
​ 「はげっしょもち」と呼ばれるこのお餅は昔の農家で半夏生の頃、田植えが無事終わったことへ感謝をこめて食べたそうです。もち米、平小麦、きな粉で作るあっさり食感の半夏生餅ですが、今では材料の調達が難しくなっているとのことです。故郷の味を習い味わう、貴重なひとときとなりました。
 麦麹を使った豆味噌の作り方も教えていただき、キュウリのスライスにのせていただきました。

講座の様子1講座の様子2講座の様子3​​​​ 

参加者アンケートより(原文のまま)・・・

  • ​​伝統食の伝承っていいですね。これからも続けていってほしいです。
  • ​結婚して河内長野に住むこと30年。農家の慣習などなにもしらなく、この辺りの白みそと私(大阪市内生まれ)の白みその違いなど、半夏生餅も知ることができて、本当に嬉しく、また豆味噌もお餅もめちゃくちゃおいしいです。
  • ​高向に住み、半夏生餅はたいへんなじみがあり大変興味がありました。これからも地産地消の野菜を使い昔ながらの料理を教えて頂きたいと思います。
  • ​昔、亡くなった母が作ってくれた事思い出しなつかしく応募しました、試食させて頂きとても美味しかった。
  • ​半夏生もち作りは昨年は定員いっぱいだったので今年参加できてよかったです。思ったより作り方は簡単なので、びっくりしましたが、個々の材料を集めるのがたいへんだと思い、消費に専念したいと思います。豆味噌は来年挑戦してみたいと思いました。2つともとてもおいしかったです。ありがとうございました。公民館の催しに初めて参加しましたが、とてもよかったです。