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「ギリシャ・ウルトラマラソン 245.1キロ 挑戦記」を実施しました(三日市公民館)
令和8年6月6日(土曜日)に「ギリシャ・ウルトラマラソン 245.1キロ 挑戦記」の講座を開催いたしました。
竹弘信行様を講師にお迎えし、一般的なマラソンをはるかに超える「245.1キロ」という超人的な距離を走るギリシャでのウルトラマラソン「スパルタスロン」に挑戦された体験について、お聞かせいただきました。
日中の暑さも夜の冷え込みも日本とは異なる海外でのレースであり、講師からは「ブラボーという声援は、挑戦すること、そこにいること、を称賛する言葉だ。完走できなかったけれど、挑戦したからこそ、自分に足りなかったものや仲間の存在のありがたさが見えてきた。そして、今。それでも前へ進みたい」と締めくくられました。
挑戦を続ける講師の話に、私たちは前を向き歩む勇気をいただきました。
また、当日はこのスパルタスロン完走者にもご参加、お話もいただきました。
みなさま、本当にありがとうございました。
公民館は、挑戦する方々に声援を送ります。ブラボー!ブラボー!
参加者の感想(一部抜粋)
・実際の体験を直に聞ける貴重な機会をありがとうございました。なかなか普通の?人にはできない事を知ることができてよかったです。
・マラソンに参加した事がないのですが、本日のお話はとても興味深く聴く事ができました。ありがとうございました。
・貴重な体験を聞かせてもらえて、これからも前向きに生活したいと思いました。
・挑戦することのすばらしさを知りました。応援しています。

