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「気象予報士のお天気のおはなし」を実施しました(高向公民館)
6月30日(火曜日)大阪管区気象台 出前講座「気象予報士のお天気のおはなし」を開催し、28名の方々にご参加いただきました。
講師 太田佳似氏から、お天気のプロならではの基本的な気象のお話はもちろん、私たちの生活に直結する「5月末からの気象情報の変更点」や「河内長野市の防災情報」についても詳しく教えていただきました。
たくさんのスライドや動画を使って、雲の見分け方もじっくりお話しいただき、特に「見つけたら要注意!」な危険な雲の解説では、目から鱗の情報ばかりで、いつもの空が違って見えるような大興奮の時間となりました。
また、これからの季節に役立つ「3D雨雲ウォッチ」や「アメミル」、命を守るための「キキクル」も教えていただき、「これなら今すぐできる!」と参加者の皆さんも興味津々でした。
講座の最後には、講師自らが作られた「防災ソング」も紹介いただき、これからの季節にむけて、とても心強い知識が身につく有意義な時間となりました。
これからは毎日、空を見上げるのが楽しくなりそうですね!
参加者の感想(一部抜粋)
・身近に危険地帯があって、身がひきしまった。
・積乱雲の動きを動画で教えていただいてよかった。
・アメダスが河内長野にあったことに驚いた。
・メチャメチャ楽しくわかりやすく時間がすぐ過ぎました。色々な知識を得ることができ、ありがとうございます。
・大変興味深い誰もが関係する講座でした。
・気象情報は多くのデータで作られていることを再認識しました。
・めったに聞けない話ばかりでとてもよかった。
・紹介いただいた防災ソングを聞いてみます。
・雲の観察に対して興味をもつことができた。

