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「石臼でコーヒー豆を挽く」を実施しました(三日市公民館)
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更新日:2026年2月28日更新
令和8年2月27日(金曜日)ふるさと歴史学習館から石臼をお借りして実施しました。
普段はなかなか触れる機会のない本物の石臼を使い、コーヒー豆を挽く体験をしました。時間をかけてゆっくりと豆を挽くことで、熱が伝わらず、豆本来の豊かな香りを引き出すことができます。
慣れない作業に苦労する場面もありましたが、コツをつかめば、重い石がおもしろいように回ります。なにより挽いた豆の香りは格別でした。参加者の皆さまは、ご自身で挽いた豆を大切にお持ち帰りになられました。
また、コーヒー専門店「豆小屋」から講師をお招きし、現在のミルも石臼式が他の形式より良いものとされているなど、専門家ならではの貴重なお話に、参加者は熱心に聴き入っていました。
地域の歴史遺産(石臼)と地元の専門店、そして公民館が連携した非常に有意義な講座となりました。
参加者の感想(一部抜粋)
・思ったより幅広く深くお話を伺い、興味が広がりました。今日、石うすで挽く体験も貴重でしたし、これから家でこの豆でいただくコーヒーも特別な一杯になりそうです。
・石臼で挽いたコーヒーの香りが素晴らしかった。飲むのが楽しみです。
・とても面白く楽しかったです。

