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「アメリカ黒人音楽を楽しむ~寄り道しながら♪~」を実施しました(三日市公民館)
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更新日:2026年1月28日更新
令和8年1月24日(土曜日)元 三日市公民館館長 扇田宗彦氏を講師にお招きし、学生時代から長年にわたって収集されてきたブルース・ジャズ・ソウルのコレクションの中から、選りすぐりの名盤19曲を、講師と館長による「掛け合い形式」でご紹介いただきました。
曲の解説では、アーティストの生涯だけでなく、黒人たちが歩んできた過酷な歴史が、曲に影響を与えていることを指摘いただきました。
また、今回は「寄り道しながら」というサブタイトルの通り、テックスメックスやケイジャンといった希少なジャンルから最近の楽曲にも話が及びました。
音楽は人々の生活や暮らしの中から生まれ、広がり、次の世代に引き継がれるということを実感した講座となり、音楽を通じて、遠い国の、けれど大切な歴史に触れる、そんな贅沢で濃密なひとときとなりました。
参加者の感想(一部抜粋)
・最高!以前はよくコンサートホール・ライブハウス等音楽を聴きに行きましたが、料金が高すぎて足が遠のきました。公民館でのCD・レコードで充分楽しめます。この企画、続けてください。
・選曲がすべて素晴らしかったのですが、その背景や歌手のことをご説明いただき、理解が深まりました。豊かな素敵な時間でした。
・扇田講師と館長の熱意と好意を感じた。音の質がとてもよく、聞きほれた。大切にされているものを提供してくださったと思った。
・時代背景など教えてもらいながら聴けてとてもよかった。

