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同じまちで育ってほしい~Hさんご家族~

印刷ページ表示 更新日:2021年1月6日更新
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関西・大阪へ移住するなら自然と歴史あふれる河内長野市へ。出産が転機となり、河内長野市へUターンされたHさんご家族へインタビュー。近くで暮らすご両親に支えられながら、ご家族3人で暮らしておられます。

 

出産が転機になり、大阪市内からUターン

「私が河内長野市に戻ってくるなんて、まるで考えていませんでした」そう話すのは、大阪市内からUターンしたHさん。数年前に結婚し、大阪市内で暮らしていましたが、息子さんが生まれたことから、引っ越しを検討しはじめました。

家族写真1

 

マイホーム購入の決め手は、父親からのひとこと

現在、Hさんは大学講師として韓国語を教えています。これまで暮らす所は通勤・通学の距離だけを考えていたそうで、「この子が生まれていなかったら戻ってなかったかも」と話します。子育てするには人が多くてあわただしい都会よりも、あたたかいご近所さんにかこまれて、ゆったり暮らせる本市がいいのではと考えました。当初は賃貸物件を探していましたが、父親から市の近居同居マイホーム取得補助制度を紹介されたことがきっかけで、「いっそ買っちゃおうかな」と一気に購入に傾きました。

 

子育てのまちならでは

その後、実家から徒歩で行ける物件を見つけ、真っ白な壁紙などの内装が気に入り購入に至りました。実際に暮らし始めてみると、急に子どもの具合が悪い時すぐ聞きに行ける、そんな近くで暮らす両親の協力を心強く感じています。
1歳になる息子さんはおもちゃが大好き。よちよちと自分で歩き出しつつあり、公園デビューも間近です。休日は、家族でよく道の駅に行くそうで、新鮮な野菜が買えることで料理も楽しくなり、家族3人で新生活を満喫しています。

家族  公園での写真

 

知らない土地へ

一方、北摂出身で箕面市にある自動車会社へ通勤しているパートナーは「実は彼女と出会うまで、河内長野市は行ったことも聞いたこともない市でした」と告白。これまで住んでいた大阪市内に比べて、坂道が多くアップダウンが激しいと感じるようで、「散歩するだけで健康によさそう」と言います。車の往来が多い大阪市内に比べ、広々として遊びやすい公園がすぐ近くにある河内長野市はとても良いと話します。

家での写真2

「息子と一緒に公園で遊ぶのが楽しみです」とHさんファミリーは笑顔で将来のことを語ってくれました。

 

 

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