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かわちながので暮らそう。移住定住相談デスク

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仲良し友だち家族と一緒に移住

印刷ページ表示 更新日:2019年1月2日更新
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仲良し友だち家族と一緒に移住

自然の中での少人数教育が決め手

天見の家族

城森さんと阪口さんのファミリーじはお友だち。少人数で学べる環境、自然を活かした体験学習に惹かれて、市立天見小学校への入学を決め、3年前に河内長野市へ転入されました。天見小学校は1年生から6年生までみんな仲良し。のびのびと育っています。

自然のなかでのびのびと育ってほしい(城森さんご家族)

大阪市内で、祖父の代から続く家具製造業者を営んでいます。そのため、結婚後は、家具工場の近くで暮らしていました。工場地域なので、外で遊べる場所が少ないこともあり、子どもたちには、のびのびと育って欲しいと考え、自然の中で遊びながら学べる幼稚園に通わせていました。その幼稚園での経験もあり、小学校は小規模な学校で落ち着いて学ばせたいと考え、府内の特認校をいくつか見学し、駅から近くて安心して通学できる天見小学校に決めました。特認校の制度では、河内長野市内に住んでいればどこからでも通わせることができるので、出来るだけ勤務先へ通勤しやすいようにと、千代田駅付近で家を借りました。

毎日がキャンプのような暮らし(阪口さんご家族)

私たち家族は、以前、大阪市内で暮らしていました。子どもの幼稚園を通じて城森さんと知り合い、情報交換しながら、自然の中で学べる環境に惹かれて、天見小学校に決め、河内長野へ引越しました。豊中市までの通勤は1時間30分かかりますが、自宅近くに大きな公園もあり、朝にはウグイスの鳴き声が聞こえてきます。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、毎日がキャンプのような暮らし。そんな自然に近い暮らしがとても気に入っています。

毎日がキャンプのような暮らし(阪口さんご家族)の画像1毎日がキャンプのような暮らし(阪口さんご家族)の画像2

自然を活かした体験学習、異年齢による縦割り活動、地域ぐるみで子育てをサポート

天見小学校では1年生から6年生までみんな友だち、お互いに得意なこと、苦手なところ、性格も理解し合える。少人数でのびのびと育つなぁと実感しています。自然を活かした体験学習では、学年に応じて、田んぼでどろんこ遊び、田植えや稲刈り、そしてご飯を炊く。川遊びでは、生きもの探し、水質調査、小水力発電といった感じ。

外国人の先生から英語を習うので、家で英語の歌を熱唱したり、英語で挨拶することも。私たちは英語で話しかけられても困るんですが(笑)。

保護者も学年を超えて仲良く一体感がありますし、地域の人も温かく支えてくれます。昨日はマラソン大会で、地域の人たちが豚汁をふるまってくれました。一人っ子だと過保護になってしまうところですが、地域の人に育ててもらって視野が広がります。


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