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河内長野市の子育てサポートメンバー
ワンチームで子育てをサポート ゆめっく助産師Kさん こども相談総合窓口保健師Hさん こどもファミリーセンター課長Kさん あいっく保育士Nさん
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こどもファミリーセンターでは、妊娠から出産、その後の子育てまでを「ゆめっく」と「あいっく」、市役所内のこども相談総合窓口が連携を図り、安心して子育てができるように皆さんの身近に寄り添う支援を行なっています。子育ては親だけが頑張るものではありません。ご家族やご近所の方、お友達などいろいろな人と繋がりながら、楽しく子育てできる、そんな環境づくりのお手伝いをしていきたいと思います。

子ども・子育て総合センター あいっく
話して、遊んで、また来たくなる場所 あいっく保育士Nさん
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あいっくは、河内長野駅直結の市が運営する子育て支援施設です。小学校に上がる前までの親子が無料で利用でき、木のぬくもりを感じる広い空間に大型遊具や絵本コーナーなどを備えています。離乳食も食べられるランチカフェルームもあり、親子でのんびり過ごせるのも魅力です。また、一時預かり(有料)やファミリーサポートセンター事業も行っており、助産師や保育士が常駐しています。育児相談も、「今日はちょっと疲れていて、、」といった何気ない会話から自然と始まることが多く、構えずに話せる気軽さも特長です。入園情報なども含め、子育てに関することを幅広くご相談いただけます。
ゆめっく 保健センター内
妊娠・出産・子育てを切れ目なく支援 ゆめっく助産師Kさん
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ゆめっくは、妊娠中から就学前までの健やかな成長発達を支援するための健診や教室、相談を行っています。母子健康手帳の交付をはじめ、ママパパ教室やプレママあんしんサロン、各種相談を通して出産前からサポートが始まります。出産後は乳幼児健診や育児相談、離乳食教室などを実施し、成長段階に応じた支援を行っています。ゆめっくには保健師や助産師に加え、管理栄養士、歯科衛生士、心理相談員、保育士など、さまざまな専門職が関わり、悩みを“まるっと”受け止める体制が整っています。子育て中に感じる不安を一人で抱え込まず、みんなで成長していける場所でありたいと思っています。
保育施設のご紹介
自然の中でのびのび育つ、河内長野市の保育環境 河内長野市立千代田台こども園H先生
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河内長野市には、私立の保育所7園、私立の認定こども園16園、公立の認定こども園1園があり、自然豊かな環境の中で保育・教育が行われています。保育所は、保護者の就労などにより
保育を必要とする家庭が利用でき、認定こども園は、満3歳以上は保護者の就労状況にかかわらず利用が可能な施設です。いずれの施設でも、子どもたちは自然に親しみながら、元気にのびのびと日々を過ごしています。また、保育・教育に加えて、子育て相談など地域に向けた支援も行い、子どもたちが毎日を安心して生き生きと過ごせるよう、寄り添った取り組みを続けています。
保育園・幼稚園・認定こども園と小学校の連携
幼児期から小学校へ、成長をつなぐ「架け橋プログラム」 教育委員会指導主事M先生 河内長野市立千代田台こども園H先生
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河内長野市では、幼児教育から小学校教育へとスムーズな接続を図るために、幼稚園・保育所(園)・認定こども園と小学校が連携しながら会議や研修を行っています。「架け橋期」と呼ばれる5歳児から小学1年生の2年間において、幼児期の遊びを通した学びと小学校の各教科等の学習のつながりを意識して、幼児期に育まれてきた学びや能力を小学校教員が知ることによって、子どもたちが身に付けてきた力を土台に、さらにその力を伸ばしていけるよう取組みを進めています。







