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講師(西澤一氏、豊田高専名誉教授)をお迎えし、英語多読について実践を交えながら学びました。
なぜ大人があえてやさしい英語の本を読むのが良いのかということなどを、さまざまな事例をあげながらお話ししていただきました。
英語を何年も学習したのに、使いこなせない。その理由は、文法の知識や、学習量が足りないのではなく、流暢性が不足しているからとのこと。それを多読で培ってみましょうというお話でした。
後半のワークショップでは教えていただいたことを確認しながら、英語の本を読んでみました。
流暢性を保ちながら読める本は何でしょうか。絵本や短い小説であったり、音声付きのものであったり。自分にとって読みやすい本を探しに、また英語多読ひろばにぜひお越しください。
やさしい英語の本の読書と、その感想をお話ししました。
初心者の方には、英語多読についてお話したあと、英語の本の紹介をしました。
「英語の学びなおし」「英語の本を読んでみたい」など、
ひろばに来られる方の理由はさまざまです。
読書で培う英語の楽しみ方もありますので、ぜひどうぞ。
今回は、子どもから大人の方まで多くの方がこもれび広場を訪れました。
子ども向けには、「Learn to Read」や、「音のある英語絵本」など、楽しい音声付の絵本をおすすめしました。
大人の方は、やさしい英語で書かれた本を読んでみる体験をして、
感想や英語多読について思ったことなどをお伺いしました。
登場するキャラクターの愛らしさをお話しされたり、読後感をお話しされたり、職員も参加者と一緒に読書を楽しみました。
次回は5月に開催予定です。
講師(西澤一氏、豊田高専名誉教授)をお迎えし、英語多読について実践を交えながら学びました。
やさしい英語の本を読むことについてお話を聞いたあと、実際に聴き読み(音声を聞きながら読書をする)体験をして、ご自身の英語理解の指標とすることなどを学びました。
どのような本が多読にふさわしいか、また、聴き読みをするならどのくらいのスピードの音声が良いか等、具体的な書籍の紹介をしながらお話しいただきました。
参加者からは、「聴き読みがおもしろかった」「初心者なのでこれから読んでみたい」などの感想がありました。
今回も、たくさんの方にお越しいただきました。
職員からのレクチャーの後、読んで面白かった本などのお話をしました。
ある程度英語の本を読まれている方には、英語多読コーナーの本だけではなく
児童書コーナーの洋書もおすすめしています。
日本語の翻訳版でおなじみの本も、原書ではまた違う印象を受けます。
こちらのコーナーもぜひご利用ください。
次回は12月に開催予定です。
初めての方から長く読み進めておられる方まで、いろいろな方のご参加がありました。英語多読とは何か、やさしい英語の本からやり直すことや、聴き読みについての話をしました。
付属CDをうまく利用すると、読書の助けになります。
その後、参加者と職員から読んで良かった本の話をしました。
愛らしい絵本から長編の物語まで、さまざまな本が話題になりました。
次回は9月に開催予定です。
講師(西澤一氏、豊田高専名誉教授)をお迎えし、英語多読について実践を交えながら学びました。
講師からは、なぜやさしい英語の本を読むのが良いのかということや、聴き読み(音声を聞きながら読書をする)ことの効能などのお話がありました。
後半のワークショップでは教えていただいたことを確認しながら、実際に本を読んでみました。参加者からはさまざまな質問があり、それについて先生にお答えいただきました。
参加者からは、「これから少しずつ読んでみたい」などの感想がありました。