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河内長野市立図書館YouTube歴史講座「上原村と仲哀天皇陵」

印刷ページ表示 更新日:2022年3月28日更新
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河内長野市立図書館YouTube歴史講座について

 新型コロナウイルス感染拡大を受けて、図書館では、従来は対面で行っていた歴史講座をご自宅でもご覧いただけるように市公式YouTubeを通じて配信することとしました。

今回の歴史講座の概要

 かつて、現在の河内長野市域には仲哀天皇陵といわれる地がありました。この講座では、地域に残る様々な資料などから、それはどの辺りのことなのか、またどうして今は仲哀天皇陵ではないないのか、などということを、お話します。 

演題・内容

上原村と仲哀天皇陵(第1回 約16分間) これは何?

 野作町南の信号の近くに、一本の石柱が建っています。これは江戸時代に建てられたものなのですが、その表面に書かれている文字の意味する事について、時々お問合せをいただきます。ここには、どのようなことが書かれているのでしょうか? また、この石柱は何なのでしょうか? これらのことについてお話します。

上原村と仲哀天皇陵(第2回 約18分間) 江戸時代の絵を見ると

 かつて、この道標の西には、どのような景色が見えたのでしょうか。図書館で所蔵する江戸時代に刊行された本の記述より、そこに見られた景色などについてお話します。

上原村と仲哀天皇陵(第3回 約35分間) 江戸時代の様子とその後

 上原地区に残されていた古文書資料より、この地が江戸時代初期に仲哀天皇陵とされ、地域の人々に大切にされていたこと、また江戸時代の後期の調査でその地がどう判断され、明治時代になってどうなったのか、などをお話しします。

講師

 鎌田 和栄(図書館郷土資料担当、認証アーキビスト)

イラスト

 山﨑 和子(ふるさと歴史学習館)

関連資料(紹介順)

野作町所在道標(石造/安政3年(1856)) 一点
『河内名所図会』(享和元年(1801))、図書館所蔵
『河内鑑名所記(写本)』(延宝7年(1679))、図書館所蔵)
『西国三十三所名所図会』(嘉永元年(1848)
〔西山神社境内図〕(彩色/明治6年(1873)7月、上原村公(区)有文書より)
〔西山神社境内図〕(明治7年(1874)4月、上原村公(区)有文書より)
〔西山神社旧地境内図〕(明治9年(1876)9月、上原村公(区)有文書より)
上原村公(区)有文書より、陵墓見分(注1)・調査・現状などに関する資料

  • 上原村明細帳(元禄14年(1701)~)
  • 河内国錦部郡上原村西山神社明細帳(明治12年(1879))

ほか。

(注1)陵墓見分が墓見分となっておりましたので訂正しました。


図書館外観

【開館時間】
<火曜日~金曜日>
 午前10時~午後7時
<土曜日・日曜日>
 午前10時~午後5時

【休館日】
 毎週月曜日、年末年始
 特別整理期間(蔵書点検)

電子図書館<外部リンク>
蔵書検索システム

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