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郷土の防災力を高めようを開催しました(加賀田公民館)
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更新日:2026年9月24日更新
「郷土の防災力を高めよう」を開催しました(9月20日)
9月20日(日曜日)の午前、毎年恒例の「郷土の防災力を高めよう」を開催しました。新加賀田公民館がオープンして初めての防災講座であり、今年度から本館が市の避難所に指定されたことから重点講座と位置付けました。今回は、「大矢船自主防災組織」の皆さんをお招きして普段から取り組まれている救命措置や体験に基づいた熊本の事例についてお話しいただきました。
参加者は、主に加賀田地区にお住いの自治会代表者や防災担当の皆さんで、将来、各地区が一致協力して災害対策に当たれるよう今後も毎年実施する予定です。後半では、実際にお持ちいただいたAEDや人形を使っての実地訓練を見学するとともに、発電機や投光器、非常食等の説明を聞きました。
最後は、避難所となる新公民館内を見学し、防災倉庫や授乳室、非常口等の確認をしました。参加者さんの感想では、日ごろの防災意識と備えの大切さを感じ取ったという内容が多く見られました。

