本文
子ども手話教室で「夏まつり」を楽しみました(加賀田公民館)
印刷ページ表示
更新日:2026年8月25日更新
令和8年8月22日(土曜日)の午後
6月から学んでいる手話教室の最終日で、手話夏まつりが開催されました。

ボールが入った点数の言葉を手話で表す 釣れたヨーヨーの色を手話で表す

倒したピンの数を手話で表す 釣った文字カードを手話で表す

好きな動物の名前を9個書いて、順番にひとつずつ発表の後、皆でその動物を手話で表す
くじで引いた色を手話で伝えて、せんべいをゲット
指文字や数字から挨拶や気持ちを伝える言葉など、いろいろな手話を学んできた子どもたち。
教室では単に手話を覚えるだけでなく、聞こえないという事がどんな状況なのかを考え、思い描く内容の学びが多くありました。
講師スタッフの中にも聴力を失った方が数人おられ、体験談や困りごと、対応方法などについて丁寧に伝えてくださり、子どもたちからの質問は積極的で驚かされる程でした。
夏祭りでは、覚えたての手話や身振り手振りを交えて、ゲームや交流を楽しみました。
今後も、自分とは違う状況の人に対して、慮った行動をとれるような成長を期待しつつ、今年度の手話教室は終了しました。

