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「永澤あられと楽しい絵日記作らへん?」開催しました
令和8年6月6日(土曜日)似顔絵作家永澤あられさんをお迎えして絵日記作りの講座を開催し、16名の方が参加されました。

はじめに、あられさん手作りの新作紙芝居をあられさんご自身が読み聞かせしてくださいました。
オリジナルストーリーの3作は「おとなのおとぎ話」を感じさせる内容。「ほっこり、やすらぎ、癒しを感じる」「日常ありふれていそうで、なかなか気付かない」「現実にはないかもしれないけれど、あって欲しい」そういう優しさに満ちたお話の紙芝居だと参加者の皆さんが感想をおっしゃっていました。

紙芝居の後は参加者皆さんの絵日記作り。
あられさんの作品やチラシ広告からヒントを得ながら絵日記作成に挑戦。はじめの一歩はためらいもありましたが、とにかく手を動かし何でも良いからと書き始め。
書き出してしばらくすると、だんだん夢中になり思い思いの絵日記作りに没頭されるお姿が。お隣りの方の作品に感心されたり、何十年ぶりと童心に帰って集中されるご様子も見られました。

デジタル化が進む昨今ですが、その時の気持ちを表した誰に見せるわけでもないちょっとした絵やひと言は、後で見返した時、その時の自分にすっと戻れるものになるようです。
講座の最後には一人ずつ途中まで書きかけた絵日記を披露し合い、それに関わるエピソードをお話されました。
家に帰ってからも、日々の生活にちょっとだけこんなひと時をプラスして、楽しい時間を過ごしていきたいとの思いを持たれ終了しました。

