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【実施報告】「盲目の声楽歌手の演奏とお話し」(南花台公民館)
令和8年5月30日(土曜日)午後2時~3時30分
南花台公民館にて、声楽家の茶木敏行氏をお迎えし、講演&演奏会を開催しました。
◆ ユーモアあふれる語りで振り返る、波乱万丈の半生
幼少期や盲学校時代のお話をはじめ、恩師との出会いから声楽の道を志したエピソード、困難を極めた音大進学、そして教員生活やドイツ留学に至るまで、これまでの歩みを、ユーモアを交えながらたっぷりとお話しいただきました。
次々と立ちはだかる高い壁を、持ち前の明るさとエネルギーで前向きに乗り越えてこられた茶木氏の姿に、参加者の皆さまからは「深い感銘を受けた」「明日からの元気をいただいた」といった声が上がっていました。
◆ 心に響く、温かみのある歌声
お話の合間には、ドイツやイタリアの歌曲、そして日本の歌曲が披露されました。
会場に響き渡る情緒豊かで温かい歌声に、参加者一同、うっとりと聞き入る素晴らしいひとときとなりました。
ご来場いただいたみなさま、そして講師の茶木先生、本当にありがとうございました!



◆ 参加者の感想(一部抜粋)
・今までの人生のお話しを聞き、大変な努力をされた事がわかりました。今日はステキな歌声をたくさんありがとうございました。
・すばらしい歌声、感動しました!迫力すごかったです!! お話もとっても楽しく、先生の前向きなチャレンジ精神とても感銘を受けました。見習いたいです。素敵な時間をありがとうございました。
・誕生からの自分史を聞かせて頂きました。多くの壁を乗り越えてきた自信が感じられました。今後も頑張って下さい。

