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「野鳥観察会」開催しました(天見公民館)
野鳥観察でまず大切なのは鳥たちの声に耳を傾ける事
令和8年3月1日(日曜日)
天候に恵まれた気持ち良い午前中、早春の天見で野鳥観察会をしました。
観察に慣れた方もいらっしゃれば、全く初めての方々も参加され、参加者14名と河内長野野鳥の会会員2名の総勢16名で天見駅から天見公民館周辺までの間をゆっくり観察しながら歩きました。
朝9時 天見駅前広場に集合
観察の方法や注意点、双眼鏡の使い方についての説明を聞いて さあ、出発!

野鳥を見つけるたび、野鳥の会会員さんの説明を聞きながら双眼鏡などで観察。 屋根の上にダイサギ発見! 皆さんが熱い視線を送る中、ゆっくり滞在してくれていました。

野鳥観察といえば双眼鏡を思い浮かべがちですが、まずは鳥たちの声に耳を傾けることが大切です。
声で存在を感じた後は目を凝らして居場所を探します。今の季節、木々の幹や枝、草むらと同じような色合いの鳥たちは、すぐそばに居そうなのになかなか見つけられません。耳を澄ませ目を凝らして林や川の流れに意識を集中していると自然の中に溶け込んでいくような気持ちになりました。

前日、公民館周辺に姿を見せてくれた鳥たちの何種類かが講座当日には現れず残念な思いもありましたが、それが自然というものです。
河内長野野鳥の会の方には事前の資料準備や下見、当日と大変お世話になりありがとうございました。参加者の皆さまもご協力くださり、ありがとうございました。

