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講演会「その出会いを良いご縁に」開催しました
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更新日:2026年3月1日更新
「縁」は心が捉まえるもの 心がボーッとしていたら、見逃してしまいます
令和8年2月25日(水曜日)宮口正和氏を講師にお迎えし、「縁」についてお話していただきました。
久しぶりに降る雨の中でしたが、会議室いっぱい近くの方がご参加くださり、講師の話を熱心に聞いておられました。
講師ご自身が今まで体験した事、出会った「縁」に対し、その都度どのように学び、会得したのか。そのことで何を感じ、生き方の「道」を見つけてきたのか。
様々な経験から気づいた「継続する事の大切さ」「過ちを自覚して改めることの大切さ」「今のこの時を無駄にせず有意義に過ごす事の大切さ」「自分がいる場所や立場を考え気付く事の大切さ」
それらについて、「書道」「大病」「四国歩き遍路」「水泳」「音楽」「畑」という講師がこれまで出会ってきた「ご縁」に関するエピソードやその時々の思いを通して伝えられました。
「ありがたい」という感謝の気持ちを忘れず、年齢の数字に捉われることなく、これからの日々を元気に楽しく幸せに過ごしていく道しるべとなる様なお話でした。
会の最後には、講師が日々練習を続けているテナーサックスの演奏を披露され、参加者の皆さんに楽しんでいただきました。


