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開催しました「乾物を使った防災食講座」(天野公民館)
9月26日(土曜日)午前10時から9名の方にご参加いただき、乾物マジックマスター認定講師の高間先生に講師をお願いして、実施しました。
日々災害が起きていますが、非常時以外でも役立つ乾物の活用法で、非常時にも温かいご飯・普段に近い物を食べるためのポリ袋調理を教えていただきました。(ポリ袋湯銭調理法は、真空調理法の応用で、家庭でも出来るように考案されたものです。)
本日作った料理は、主食3品・副菜2品とデザート。
冷やす時間があるので、まずはフルーツ缶と寒天のデザートから作りました。
主食は、おにぎり・トマトパスタ・蒸しパンを、副菜は、ワカメ入り卵焼き・切り干し大根とツナ缶の梅風味和えを、ポリ袋調理で作りました。
参加者のみなさんは、普段経験のない調理法に戸惑いながらも感心しきり、調理をしながら乾物の効能や他の料理での利用法などをお話いただきました。もしもの時の料理を普段の料理に取り入れることで「いざ」という時に慌てずに対応できます。
出来上がった料理をワンプレートに盛り付けて、試食。質疑応答も行いました。
参加者のアンケートの一部をがご紹介します。講座の満足度が高く、たくさんお書きいただきました。
この講座に参加された理由をお書きください。
- 非常時、最近災害が多発で、備えの必要性を感じたから
- 防災食ってどんなんかな?と学びたくて
- 家に加熱調理のできるポリ袋があるが、使用したことがなかったので、詳しい使い方を知りたいと思った。
- HPをみて楽しそうだったから
- 防災食の備蓄はしていますが、栄養のバランスが気になっていました。ポリ袋調理も体験したいと思った。
この講座に参加されて干し野菜・乾物に対するイメージは変わりましたか?
- 変わりました。火・水を使わなくてもこんないおいしいとは、驚きです。
- 普段と異なる使い方があると知った。
- 意外と美味しく食べられると思った。
- 今まで使ったことがなかったのですが、今回作った切り干し大根が簡単でおいしかったので、作るハードルが下がりました。
この講座に参加された感想をお書きください。
- 覚えると食事の用意が簡単に出来、応用することが出来、日常利用が楽になりそうです。
- 自治会で広めようかと…
- 湯煎で色々な物が作れるんだとびっくりしました。普段から慣れておこうと思いました。米は洗わなくて良いのだと驚きました。
- 思いがけない方法の提示、とても参考になりました。
- 12月の講座にも参加したいと思いました。
乾物を使った防災食講座ポスター [PDFファイル/1.51MB]
昨年の講座の様子は、こちらからご覧いただきます。干し野菜づくり講座は、12月実施予定です。お楽しみに!

