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【実施報告】堺市総合防災センターで中学生が防災体験学習に参加しました(南花台公民館)
8月19日(水曜日)・21日(金曜日)
堺市美原区にある「堺市総合防災センター」にて、南花台中学校の生徒が災害時に必要とされる知識と技術を学びました。当センターの防災プログラム「真・体験コース」と「水害コース」に挑戦しました⛑。
「真・体験コース」
■ 映像による災害学習
さまざまな災害の恐れや、救助の目安となる「命のリミット(72時間)」、そして自分と周囲を守る「自助・共助」の大切さを学びました。
■ 体験型プログラムの様子
地震体験: 震度7相当の激しい揺れを体感し、地震の恐ろしさを実感しました。
煙・暗闇体験: 煙が充満する真っ暗な部屋を手探りで避難し、視界が阻まれた状態での避難の難しさを体験しました。
応急救護体験: 胸骨圧迫(心臓マッサージ)に挑戦。大人でも2分間続けるのが限界であるため、救急車の到着まで一人で対応する難しさと、周囲と協力する必要性を学びました。
「水害コース」
浸水ドア・歩行体験: 水深30cmでもドアを開けるには相当な力が必要であり、浸水の中を歩くことがどれほど困難かを身をもって学びました。
■参加者の様子とこれからに向けて
中学生の皆さんは、終始真剣に取り組んでいました👍。今回の学びを活かし、自助・共助の主役へ成長してくれることを期待しています😊。
<中学生の感想>
・災害の危険性を改めて感じさせられて良かった。
・災害はいつなるか予想できないから、今日できてよかった。
・災害を経験したことがなかったから、やってみたけど思ったより怖かった。
・熊本での地震などをニュースで見たから、今日学んだことを家族などに伝えて、対策していきたいと思った。

