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家族の保険の扶養になったとき(健康保険と年金)

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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健康保険

扶養状況の変更により、家族などが加入している職場などの健康保険(任意継続制度を含む)に新しく扶養家族として加入した時は、それまで加入していた健康保険を脱退する手続きが必要です。

国民健康保険に加入している人

現在国民健康保険に加入している人が、新しく家族の職場の健康保険の扶養家族となった時は、国民健康保険を脱退する届出が必要です。職場の健康保険証を受け取ったらすみやかに届出を。

職場などの健康保険に加入している人

任意継続制度などに加入している人は、手続き方法等について、加入中の健康保険までお問い合わせください。

国民年金

国民年金に加入している人(第1号被保険者)

夫(または妻)の職場で健康保険の扶養家族となった20歳以上60歳未満の配偶者は、国民年金第3号被保険者となります(一部例外がありますので、詳しくは職場へお問い合わせください)。第3号被保険者となった月以降は保険料がかかりませんので、保険料はその前月まで納付してください。既に納付済みの場合は、日本年金機構から還付についての書類が後日送付されます。

※扶養者(職場の健康保険の本人)が65歳未満の場合に限ります。

各種医療助成制度

下記の各種医療助成制度の医療証をお持ちの場合は、健康保険の切り替え手続き後に市役所保険年金課までお届けください。