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重度障がい者医療費助成制度

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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重度障がい者の医療保険適用の医療費の自己負担分の一部を助成する制度です。

お医者さんにかかるときは、重度障がい者医療証と健康保険証(加入される健康保険で事前に限度額認定の手続きをしてください)を持って。国の公費負担制度の受給者証などをお持ちの方は、あわせて医療機関の窓口に提示してください。対象者は以下のとおりです。所得制限など詳しくはお問い合わせください。

対象者の要件(所得制限があります)

次の1から5のいずれかの要件を満たす方

  1. 身体障がい者手帳1級または2級をお持ちの方
  2. 療育手帳(A)をお持ちの方
  3. 療育手帳(B1)で身体障がい者手帳3~6級をあわせ持つ方
  4. 精神障がい者保健福祉手帳1級をお持ちの方
  5. 特定医療費(指定難病)・特定疾患医療受給者証をお持ちで障がい年金(または特別児童扶養手当)1級に該当される方

 所得制限額の例

障がい者の人で扶養人数のない場合=所得額462万1千円
扶養人数が増すに従い限度額が上がります。

助成内容

 保険診療の医療費の自己負担分から一部自己負担金を控除した額

一部自己負担金について

  • すべての医療について1医療機関あたり 各500円/1日
  • 自己負担分が500円に満たないとき、その金額までの負担になります。
  • 同じ月に複数の医療機関を受診し、一部負担金の合計が3,000円を超えた場合は、申請により超過分の払い戻しを受けることができます。(診療月の3~4か月後に申請書をお送りしますので、必要事項を記入のうえ、市役所に提出してください。)

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