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収集作業中に火災 ごみの出し方・分別の徹底を

印刷ページ表示 更新日:2021年11月12日更新
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消火作業

※消火活動に追われる消防隊員

 11月5日(金曜日)南花台地区内で「もえないごみ・粗大ごみ」の収集作業中にごみ収集車で火災が発生し、警察、消防が出動する事態が発生しました。

 消火活動はごみ収集車の構造上、直接荷台に消火剤を噴射しても火は消し止められません。燃えているごみを安全な場所に降ろしてから消火しなければならないのです。積み込んだすべてのごみを降ろす広くて安全な消火場所がない場合、車両ごと全焼してしまう恐れもあり、大変危険です。

ごみ収集車の火災による影響

 ごみ収集車で火災が発生すると、車両が損傷するだけでなく、収集作業員の命にかかわったり、周辺を巻き込んだ大規模な火災になる恐れがあります。

 また、そのあとの収集ルートを変更する必要が出るなど、収集時間が大幅に遅れることにもなります。

原因はカセットボンベやスプレー缶

ス・カ

※見つかったスプレー缶やカセットボンベ等

 この日に収集した「もえないごみ・粗大ごみ」の中からこれだけのスプレー缶やカセットボンベ等が見つかっています。

 缶が裂けたり、こげているものもあり、この中のいずれかが今回の火災の原因だと考えられます。

中身を使い切って「資源ごみ(カン)」で

 スプレー缶やカセットボンベ等を「もえるごみ」や「もえないごみ・粗大ごみ」で捨てると、爆発・火災の原因となり大変危険です。 

 必ず中身を使い切り、「資源ごみ(カン)」で出してください。

 今一度、ごみの出し方、分別の徹底にご理解・ご協力をお願いします。

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