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風水害に備えましょう

印刷ページ表示 更新日:2019年6月25日更新
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気象情報をよく聞き早めの対応を!

  • 天気予報や防災関係の情報に注意しましょう。
  • 災害ハザードマップ(平成31年3月全戸配布済み)などで避難所などの場所を確認しておきましょう。
  • 日頃から避難に備えて、非常持ち出し品の点検をしましょう。
  • 不要不急の外出を控え、身の安全を確保しましょう。
  • 雨戸や窓を補強しましょう。
  • アンテナ支線の補強をしましょう。
  • 物干しざおやプランターなどが飛ばされないように取り込みましょう。
  • 自らの命は自らで守るという意識を持ちましょう。

 

  【 5段階の警戒レベルによる避難情報について 】

   平成30年7月豪雨の教訓を踏まえ、水害・土砂災害時に気象台などから発表される気象情報が

  5段階の警戒レベルに区分されて発表されます。それを受けて、市から発表する避難情報の運用が変更されます。

  警戒レベルに応じて取るべき行動を確認し、自らの命は自らが守る意識を持ち、自らの判断で避難行動をとってください。

 

警戒レベル

気象台等から発表される

気象情報等

市から発表される

避難情報

みなさんが取るべき行動

警戒レベル

氾濫発生情報

大雨特別警報 など

災害発生情報

命を守るための最善の行動をとる

警戒レベル

氾濫危険情報

土砂災害警戒情報 など

避難指示(緊急)

避難勧告

被害に遭う恐れがある場合は避難所等の安全な場所へ避難する

警戒レベル

氾濫警戒情報

洪水警報

大雨警報 など

避難準備・

高齢者等避難開始

避難に時間を要する人(高齢者や障がい者など)で、被害に遭う恐れがある場合は避難所等の安全な場所へ避難する

警戒レベル

氾濫注意情報

洪水注意報

大雨注意報 など

自主避難

気象情報に注意し、避難の準備をする

警戒レベル

早期注意情報 など

 

気象情報に注意する。

注)避難所への避難がかえって危険な場合、近隣の安全な場所への避難や屋内で安全な部屋に移動するなど、

   最適な避難行動をとってください。

台風の大きさと強さ

  • 「小さい」「弱い」などは相対的な表現で、「たいしたことはない台風」ということではありません。
  • 台風は、風速17.2メートル以上の風をともなった「低気圧」で、しかも多量の雨を降らせることもある自然のものすごいエネルギーなのです。

低気圧とは

  • 地球の表面を押しつけている大気の力を「気圧」といい、海面にかかっているおよそ1キログラムの重さを標準の気圧にしています(1.013ヘクトパスカル)。ある場所の大気(空気)はいつも増えたり減ったりと動いているので、気圧はいつも変動しています。気圧が下がるときのこと、つまり、地表を押す力が薄くなるとの状態を「低気圧」といい、天気は悪くなります。
  • 低気圧が「発達」すると、海面が盛り上がって「高潮」の被害が出たりします。台風は、中心付近の気圧が非常に低いので天気は大荒れになります。

 

集中豪雨

  • 限られた狭い範囲に突然出現し、短時間の間に大量の雨を降らせる現象です。
  • 台風の予測や、西から東へ移動する毎日の「天気」の予報のように、あらかじめ観測して変化を見通すことはむずかしいので、被害は大きくなる傾向にあります。
  • しかし、最近の観測施設の整備で、集中豪雨の「正体」はすばやくとらえられるようになってきました。気象情報によく注意することで適切に対応してください。

風の力

  • 風は空気の「短時間での」動きで、ある時刻の前10分間の平均の速さを出して「風速」をもとめています。
  • しかし、絶えず変化しているので、ある任意の瞬間の速さをとらえて「瞬間風速」としています。
  • 風の被害も大きく、恐ろしいです。

雨量

  • 1時間で20ミリメートルの量を超えると、いろいろな被害が出始めます。
  • 普段から天気予報を確認し、大雨に備えるようにしましょう。

風水害に備えるのが像

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