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風水害への対策はできていますか?

印刷ページ表示 更新日:2020年7月1日更新
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気象情報をよく確認して、早めに対応しましょう。

大雨や台風などの風水害は、事前に備えることで被害を少なくすることができます

  • 災害ハザードマップ(平成31年3月全戸配布済み)などで避難所などの場所を確認しておきましょう。
  • 自らの命は自らで守るという意識を持ちましょう。

家の外と中の備えをチェックしましょう

 □ 雨戸・網戸を固定する

 □ 側溝・排水溝を掃除する

 □ 屋外のものを家の中にしまう

 □ 車のガソリンを満タンにしておく

 □ 風呂場に水をためておく

 □ 窓ガラスに飛散防止フィルムをはる

 □ スマホ・パソコンを充電しておく

 

備蓄品や非常持ち出し品の点検をしましょう

自宅にとどまらなければいけないときのため、日頃から食料品や生活必需品を蓄えましょう。

(備蓄品の例)

□ 飲料水  □ 主食(レトルトごはん、インスタント麺など)  □ 主菜(レトルト食品、缶詰など)

□ 菓子類  □ 救急箱  □ 懐中電灯、電池  □ トイレットペーパー  □ ごみ袋

□ カセットコンロ、ガスボンベ

 

避難時に最低限必要なものを用意した防災バックを用意しましょう。

(非常持出品の例)

□ 現金、カード、銀行通帳、健康保険証、免許証などの必需品をすぐに持ち出せるようにしておく

□ 飲料水  □ 食べ物  □ 持病の薬、常備薬  □ ごみ袋  □ 衣類

□ 携帯ラジオ  □ 懐中電灯、電池

 

正確な情報を得て、正しく行動できるようにしましょう

  • テレビなどの天気予報や防災関係の情報に注意しましょう。
  • 不要不急の外出を控え、身の安全を確保しましょう。
  • 電車の運行など交通情報にも注意しましょう。

    災害時の情報収集について(内部リンク)

 

避難行動について

自分にあった避難を考えよう

命を守るために、危険な状況になる前に避難することが重要です。

一方、新型コロナウイルスなどの感染症のまん延下では、避難所が密になると自分が感染するリスクもあります。

自宅の災害リスクや家族の状況を考慮して、自分にあった避難方法を考えておきましょう。

 

□ 避難のタイミング  いつから危険な雨風になりそうか、すでに近くで災害が発生していないか

□ 自宅の危険を考える  災害ハザードマップで、土砂災害や浸水害のリスクをチェックしておく

□ 家のタイプ  上層階に避難できるか

 

○災害避難時の知っておくべき5つのポイント(内部リンク)

○避難所一覧(内部リンク)

 

避難する場所を決めておこう

自宅の風水害によるリスクを考慮して、どこに避難するか決めておきましょう。

 

□ 市が用意する指定避難所

□ 自宅にとどまる(在宅避難)

□ 親戚・知人宅

□ ホテルや旅館などの宿泊施設

 

避難するときに必ず気を付けること

○雨風のなか徒歩で避難するとき

 浸水時に移動する必要がある場合には、側溝やふたの空いたマンホールへの転落に要警戒。

 ・できる限り2人以上で行動する

 ・傘や棒などで常に足元を確認する

 ・できるだけ明るい時間に避難する

○避難所への移動が難しいとき

 川や崖から少しでも離れた頑丈な建物に避難しましょう。

 

車中泊するときの注意点

避難所が混んでいるなどのやむを得ない理由から、車中泊する場合注意点

○エコノミークラス症候群対策

 狭い車内で、同じ姿勢のまま長時間寝ると、体内の血流が悪くなります。

 こまめに体を動かしたり、足を心臓と同じ高さまで持ち上げるなど、血液を循環させることが大事です。

○熱中症対策

 特に暑い季節には、車内が高温になるため、熱中症対策として換気したり、こまめに水分補給する必要があります。

 

 新型コロナウイルス感染症まん延下における避難行動について

避難所では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のための対策を行います。

市民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

 避難所における新型コロナウイルス感染症対策について

 

 

災害発生時の注意点

危険な場所には絶対に近づかない

大雨のとき

 大雨のときには様々な場所に危険があります。次のような場所には近づかないでください。

 □ 河 川   増水した河川に転落する危険があります

 □ 用水路   用水路の存在が分かりにくく転落する危険があります

 □  崖     土砂災害に巻き込まれる危険があります

暴風のとき

 台風などの暴風による被害に気を付けましょう。

 □ 屋 外   暴風雨の屋外は、飛散物により非常に危険です。屋外に出ないようにしましょう。

 □  海     台風接近時は、高潮・高波が危険です。
           本市には海はありませんが、旅行やレジャーでは気を付けましょう。

 

5段階の警戒レベルによる避難情報について

   平成30年7月豪雨の教訓を踏まえ、水害・土砂災害時に気象台などから発表される気象情報が

  5段階の警戒レベルに区分されて発表されます。それを受けて、市から発表する避難情報の運用が変更されます。

  警戒レベルに応じて取るべき行動を確認し、自らの命は自らが守る意識を持ち、自らの判断で避難行動をとってください。

 

警戒レベル

気象台等から発表される

気象情報等

市から発表される

避難情報

みなさんが取るべき行動

警戒レベル

5

氾濫発生情報

大雨特別警報 など

災害発生情報

命を守るための最善の行動をとる

警戒レベル

4

氾濫危険情報

土砂災害警戒情報 など

避難指示(緊急)

避難勧告

被害に遭う恐れがある場合は避難所等の安全な場所へ避難する

警戒レベル

3

氾濫警戒情報

洪水警報

大雨警報 など

避難準備・

高齢者等避難開始

避難に時間を要する人(高齢者や障がい者など)で、被害に遭う恐れがある場合は避難所等の安全な場所へ避難する

警戒レベル

2

氾濫注意情報

洪水注意報

大雨注意報 など

自主避難

気象情報に注意し、避難の準備をする

警戒レベル

1

早期注意情報 など

 

気象情報に注意する。

注)避難所への避難がかえって危険な場合、近隣の安全な場所への避難や屋内で安全な部屋に移動するなど、最適な避難行動をとってください。

 

台風の大きさと強さ

  • 「小さい」「弱い」などは相対的な表現で、「たいしたことはない台風」ということではありません。
  • 台風は、風速17.2メートル以上の風をともなった「低気圧」で、しかも多量の雨を降らせることもある自然のものすごいエネルギーなのです。

低気圧とは

  • 地球の表面を押しつけている大気の力を「気圧」といい、海面にかかっているおよそ1キログラムの重さを標準の気圧にしています(1.013ヘクトパスカル)。ある場所の大気(空気)はいつも増えたり減ったりと動いているので、気圧はいつも変動しています。気圧が下がるときのこと、つまり、地表を押す力が薄くなるとの状態を「低気圧」といい、天気は悪くなります。
  • 低気圧が「発達」すると、海面が盛り上がって「高潮」の被害が出たりします。台風は、中心付近の気圧が非常に低いので天気は大荒れになります。

 

集中豪雨

  • 限られた狭い範囲に突然出現し、短時間の間に大量の雨を降らせる現象です。
  • 台風の予測や、西から東へ移動する毎日の「天気」の予報のように、あらかじめ観測して変化を見通すことはむずかしいので、被害は大きくなる傾向にあります。
  • しかし、最近の観測施設の整備で、集中豪雨の「正体」はすばやくとらえられるようになってきました。気象情報によく注意することで適切に対応してください。

風の力

  • 風は空気の「短時間での」動きで、ある時刻の前10分間の平均の速さを出して「風速」をもとめています。
  • しかし、絶えず変化しているので、ある任意の瞬間の速さをとらえて「瞬間風速」としています。
  • 風の被害も大きく、恐ろしいです。

雨量

  • 1時間で20ミリメートルの量を超えると、いろいろな被害が出始めます。
  • 普段から天気予報を確認し、大雨に備えるようにしましょう。

風水害に備えるのが像

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