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8月8日(土曜日)午前10時から7名の児童の参加で、「おもしろ科学教室」の八丈先生に講師をお願いし、開催しました。
今年は、回すと遠心力でシャボン玉の様に見えるホログラムシートを使った工作。
はじめに、プラスティック板とフィルムを上下各2枚分、丸く切り抜きます。ホログラムシートを貼る土台です。
次に、下の土台に両面テープを貼り、16本のホログラムシートを円に沿って貼ります。上も同様に貼ります。
最後に、回すための棒を上の土台に固定し、棒にマジックで色を塗りました。回すとキラキラと光り、まるでシャボン玉の様です。
残りの時間は、ニコちゃんが見えるシート作りと(点の光をシートで見ると沢山のニコちゃんが見えます。)、クエン酸とベーキングパウダーを混ぜた物を手の平に載せると手が冷たくなる実験。冷たさに、みんなビックリ。夏にピッタリの実験です。講座の様子は、下の写真をご覧ください。
夏休み科学教室は、科学のおもしろさを知ってもらうため、また、年間を通して実施している「おもしろ科学教室」の参加募集も兼ねて、3年生から参加できる講座として実施しています。(「おもしろ科学教室」は、4年生から参加できます。)猛暑の中、ご参加いただいた児童のみなさん、ご指導いただいた八丈先生、ありがとうございました。