本文
7月30日(木曜日)午前9時30分から9名の親子にご参加いただき、特定外来生物について学んだ後、特定外来生物のクビアカツヤカミキリかオオキンケイギクのどちらかを選んで標本を作りました。標本づくりに使ったレジンが固まるまで、公民館からマイクロバスで南河内環境事業組合 第2清掃工場に移動し、ごみ処理の様子を見学しました。
子どもたちは興味津々で、職員の方にたくさん質問をしていました。
特定外来生物とは、海外から日本に連れてこられた生き物の中で、生態系などに特に悪影響を与える生き物のことで、原則飼うことは出来ません。今回は、講師をお願いした河内長野市環境政策課の職員が駆除した物を標本づくりに使いました。
講座の様子をご紹介します。
参加者のアンケートの一部をご紹介します。
この講座に参加された理由は何ですか?
これから特定外来生物を見つけたら、どうしますか?
この講座に参加されたご感想をお書きください。
南河内第2清掃工場のみなさん、環境政策課のみなさん、ご協力ありがとうございました。
また、猛暑の中、親子でご参加いただいき、ありがとうございました。
親子で清掃工場見学と特定外来生物の標本づくりポスター [PDFファイル/470KB]