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おおさか河内材を活用しましょう

印刷ページ表示 更新日:2018年12月20日更新
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おおさか河内材とは

河内長野市は豊かな森林に恵まれ、古くから河内林業地として木材を生産してきました。その河内林業地で生産される木材は「おおさか河内材」という名称でブランド化されています。

「おおさか河内材」の特徴は木目が真っ直ぐで切口が真円に近く、年輪の幅も緻密で均一です。色合いも淡紅色で美しく、粘りがあり丈夫な良質材です。

おおさか河内材

平成25年5月より、おおさか河内材の認証材がスタートし、証明書の発行ができるようになり、認証材を使うと、様々な制度を活用することができるようになりました。

詳しくは下記内部リンクよりご確認ください。

おおさか河内材の使用例

河内林業地で生産される「おおさか河内材」ですが、河内長野市内では様々なものに利用されています。

例えば、ノバティながの北館5階にある、子ども・子育て総合センター(あいっく)では内装の木質化に「おおさか河内材」が一部使用されています。

あいっく木材使用例1

あいっく木材使用例2  あいっく木材使用例3

木材には他の構造物にはない温かさややさしさがあり、子どもの気持ちを落ち着かせる効果があると言われています。

木材に触れたり、木の匂いを嗅いだりと、五感を使って木を感じることは、特に小さな子どもにとっては貴重な体験となり、自然を知る第一歩になります。

河内長野駅木材使用例1

他にも市内には色々な場所で「おおさか河内材」が使用されています。

南海・近鉄の河内長野駅も「おおさか河内材」で改装され、緑豊かな河内長野市にふさわしい内装となっております。

高野街道木材使用例1

左の写真は高野街道の休憩所で、こちらも周りの環境に合わせて「おおさか河内材」が使用されています。

木の製品は日常の中に溶け込んでいます。

身の回りの木材を探してみて、触れてみましょう。

下の画像は「おおさか河内材」のロゴマークです。

このマークがついた木材は、河内林業地で生産された木材です。

「おおさか河内材」のピーアールに使っておりますので、このマークがついた木材を見つけたら「おおさか河内材」がどんな木材か触って感じてみてください。

おおさか河内材ロゴマーク

おおさか河内材を使おう

「おおさか河内材」は、河内長野の森林からの資源です。

「おおさか河内材」を使用することは、森林の木を切って、手入れをすることにつながります。

込み合った森林を整理したり、木を切った後に植林して新たな木を育てることで、空気をきれいにする機能や、洪水を緩和したりする機能がより発揮されるようになります。

河内長野の森林がきれいになり、いつまでも私たちの暮らしを守ってくれる森になるように、「おおさか河内材」を使いましょう。

「おおさか河内材」について、詳しく知りたい方や使いたい方は農林課までお問い合わせください。

健全な森林

認証材について

河内林業地で生産される「おおさか河内材」が、大阪府の認証を受け、公的に証明された木材として利用できる制度がスタートしました。

詳しくは下記リンクより、おおさか河内材の認証材のページをご覧ください。