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【キックスレポート】合唱交流会2026
【キックスレポート】合唱交流会2026

みなさんこんにちは、キックスレポートボランティアグループ(ラクガキ)の西岡です。
8月14日(金)、今年も「合唱交流会」が、キックスにて開催されました。この合唱交流会は、毎年秋に開かれる音楽祭前のリハーサルとしてキックスで開催されています。今年は10月31日(土)にラブリーホールの大ホールで音楽祭、また9月18日(金)に市役所で行われる音楽祭のPRなどに出演する予定です。今回集まった市内の6つの女声合唱団は、合同で一つの合唱団として出演します。そのための交流会がキックスのイベントホールで開催されました。その様子をご覧ください。
■指揮者と合唱団の紹介

今回タクトをふる講師は、富田峰子先生、ピアノ伴奏は小栄住明子さんです。
参加された6つの市内女性合唱団の名称は、「童謡の会花みずき」「プリマヴェーラ」「女性合唱団ピアチェール」「サニーエコーズ」「ドルチェ&カンパネラ」「レ・ヴィオレッテ」の皆さんです。
■パートごとの音合わせ

今回集まった6つの女性合唱団の中から、「アルト」、「メゾソプラノ」、「ソプラノ」の各パート毎に、普段より大人数のパートグループに集まって練習します。日頃、別々に練習している6つの異なるグループの人たちが、一つの合唱グループとして集います。しかし、その指揮は、様々な難しさがあるのではないでしょうか?

指揮者の富田先生は、歌うように指揮をされます。母音、子音などの発音の明確化。息継ぎをするタイミングや、そのときのコツなどが次々とメンバーに指示されます。メンバーもすぐに反応し心を一つにしながら、合わせていきます。ピッタリそろった時は、皆さんの気持ちが調和して、音として聞き手に伝わってきます。コーラスって、そこが良いですよね!

舞台での音合わせの様子
■全体練習

今回の課題曲は、合唱曲として皆さんよくご存じの、
(1)「翼が欲しい」:いま~私の願いごとがかなうならば~♪
(2)「切手のないおくりもの」:私からあなたへ~、この歌を届けよう~♪
以上の2曲です。
各パートの音合わせのあと、全員集合して最終リハーサルをしました。この時、いつものキックスイベントホールに大げさでなく奇跡が起こりました。日頃、キックスのイベントホールの音響に、感動したことがあまりなかったのですが、今日のイベントホールは一味違いました。皆さんの気持ちがピタリと合ったのでしょう。音量は低いのに客席にいると、周りから伝わってくる音に包まれるような心地よい感覚を覚えました。歌詩の意味が静かに伝わってきて心を震わせる感じがしたのです。今年の音楽祭が楽しみです。
