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【キックスレポート】世界とつながろう
【キックスレポート】世界とつながろう!~体験の風を起こそう~

みなさんこんにちは、キックスレポートボランティアグループ(らくがき)の西岡です。
2026年7月21日(火曜日)、今年も国際交流協会主催で夏休み恒例の、「世界とつながろう!」がイベントホールで開催されました。
このイベントは子ども達が幼い頃から外国の人や言葉そして文化に触れ、視野を広げてもらおうとの目的で始まり、毎年人気があります。今年は24名の小学生が参加し、6グループに分かれ、KIFA 特製の赤色のパスポートを持って、引率の高校生に導かれてホール内に作られた6ケ国(今年はスリランカ、アメリカ、ベトナム、チェコ、ペルー、チリ)のブースを訪問しました。各ブースでは、まずその国の言葉で挨拶したり、その国の事を学んだり、ゲームを体験したりします。各ブースの体験時間は10分程度ですが、6か国巡るのは結構大変です。移動のタイミングでは、長野高校と清教学園中学のESS(English Speaking Society)のメンバーが、乗り遅れが出ないように引率サポートしてくれました。その様子をご覧ください。
・スリランカブース

スリランカブースでは、世界遺産のシーギリヤロックや特産品のセイロンティの紹介、見たこともない不思議な「スリランカ文字」を書いてみるなどの体験をしました。皆さんもネットで、「スリランカ文字」について調べてみてください。
・アメリカブース

アメリカブースでは、英語の挨拶や短い会話をすべて英語で体験、絵のカードを使った単語当てゲームなどを楽しみました。
・ベトナムブース

ベトナムブースでは、ベトナムの高額紙幣の紹介や、アオザイの試着をしたり、ダーカウ(羽根けり)遊びなどの体験をしました。
・チェコブース

チェコブースでは、チェコが世界地図の何処にあるのかを学んだり、首都プラハの紹介、キャラクターのパズルゲームや、チェコ語によるジャンケンポンなどの体験をしました。チェコでも手の形やルールは日本と同じで、チェコ語の「グー・チョキ・パー」は、「カメヌ・ヌージュキ・パピール」と言うそうです。
・チリブース

チリブースでは、チリの土地が南北に細長いことや、チリでも地震が多いこと、またその地震の様子を学びました。また、チリ料理のカスエラ(肉と野菜の煮込み料理)や、エンパナーダ(餃子に似た料理)などを紹介して頂きました。
・ペルーブース

ペルーブースでは、世界遺産に登録されているマチュピチュやビニクンカ(レインボーマウンテン)のお話、サンポーニャ(小型のパンフルート)の演奏など、いろいろ体験しました。
・クイズタイム
各国のブースの体験が終わると、パスポートにシールを貼ってもらえます。6ケ国のシールを集めてコンプリート。最後は、アメリカのフィルさんの英語によるクイズタイムです。習ったばかりの各国の挨拶についてのクイズで、皆元気よく手を上げて答えていました。夏休みの楽しい体験になったのではないでしょうか。
