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【キックスレポート】アルゼンチン民族舞踊公演

印刷ページ表示 更新日:2026年7月10日更新
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【キックスレポート】アルゼンチン民族舞踊公演

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みなさんこんにちは、キックスレポートボランティアグループ(らくがき)です。

今年は日本人のアルゼンチン移住が、明治時代に始まって、なんと140年の記念の年になるそうです。2026年6月28日(日)、OSAKA IN THE WORLD企画で、河内長野市国際交流協会主催の「アルゼンチン民族舞踊公演」がアルゼンチン大使館の後援も得て、キックス4階イベントホールにて開催されました。出演は、主にブエノスアイレスを拠点にアルゼンチン文化の紹介や文化交流の活動をしているウダオンド舞踊団(BALLET UDAONDO)の皆さんです。

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始めは、社交ダンスに始まり、アルゼンチンと言えばタンゴ、そしてサンバやアルゼンチン各地の伝統舞踊である各種のフォルクローレ(チャカレーラ、マランボ、等々)を披露してくれました。その様子をご覧ください。

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私の年代は、フォルクローレと言えば、ユーミンの『輪舞曲(ロンド)』を思い起こします。今回本場の様々なフォルクローレを楽しませていただきました。また独特の大太鼓(ボンボ)の音は迫力があり、ダンスステップが床に振動する音が客席に迫るように伝わってくるのと相まって、まるで和太鼓演奏を聞くかのようでした。

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アルゼンチンらしい服装とアルゼンチンカラーの旗が優雅です。

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舞台のダンサーからの誘いに応じ、客席からもダンスに参加

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今回、舞踊団は河内長野市国際交流協会のホストファミリー宅にホームステイしました。

後半の曲では、ホストファミリーや会場の観客らもダンスに参加して、大いに盛り上がりました。

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アルゼンチンと日本のファミリーの絆を象徴するフィナーレ

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最後に国際交流協会、柴理梨亜会長とウダオンド舞踊団・団長セルヒオさんの挨拶がありました。