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【キックスレポート】令和7年度「愛・いのち・平和展」
令和7年度「愛・いのち・平和展」

2025年7月25日(金曜日)・26日(土曜日)、河内長野市・河内長野市人権協会主催の「愛・いのち・平和展」が、キックス全館にて開催されました。その様子をレポートします。
■3階
・3階 受付

3階受付では、スタンプラリーのマップを配布したり、参加者に記念品を配るなど、賑わっていました。
・3階 大会議室
・3階大会議室では、広島原爆被害の展示や「サダコと折り鶴の展示」、や「戦時品の展示」平和に関する展示など、戦争の悲惨さや平和の大切さを感じさせるひとときになっていました。

また、展示とともに、「折り鶴」「リサイクルものづくり」「リサイクル指網コースター」などの手作り体験会に多数の参加者があり、賑わいました。


・アニメ映画「めぐみ」上映コーナーでは、横田めぐみさんが北朝鮮当局により拉致された事件に関するアニメを観ることができました。

・3階 中会議室
中会議室では、市内小中学校の児童生徒の作品による人権・平和ポスター展が開催されました。市内の学校ごとに、ところ狭しと展示された子供たちのカラフルな力作群に圧倒されました。

・3階 会議室1、会議室2、和室
会議室1では、水彩画(ポストカードに描こう)体験教室が開かれ、多くの市民でにぎわいました。また、会議室2では、かわいいバルーンアートの作成体験教室があり、子どもたちだけでなく、大人も参加して楽しみました。和室では、絵本が置かれ、親子で楽しむ姿がみられました。

■4階
・4階 イベントホール
・イベントホール1日目(25日(金))は、
(1)映画「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」
(2)広島被爆体験伝承講和
午後の講演会として、伝承者の長峰由紀(元TBSアナウンサー)さんから、悲惨な被爆体験の講話を聴くことができました。
(3)浪曲会「はばたけ千羽鶴」
河内長野市在住の三原麻衣さんによる「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木貞子さんの物語の浪曲が演じられました。
・イベントホール2日目(26日(土))は、
(1)映画「怪盗グルーのミニオン超変身」
(2)愛・いのち・平和展音楽会
下村晶子&天見グリーンエコーズが「長崎の鐘」や「手のひらを太陽に」、「愛の夢」など愛・いのち・平和にちなんだ曲をたくさん合唱してくれました。

ミレニア吹奏楽団が「ウルトラ大行進」や「365歩のマーチ」、など元気いっぱいの曲をたくさん披露してくれました。
・4階リフレッシュコーナー
4階リフレッシュコーナーでは、共働事業所「かすみ荘」をはじめとした授産品販売があり、多くの市民でにぎわいました。

・4階食工房
4階食工房では、恒例の「三笠焼き試食会」がついに復活。両日とも三笠焼が200個準備され無料提供されましたが、すぐに配布完了しました。アンコもたっぷりで大人気で喜ばれていました。

・4階ホワイエ
4階ホワイエでも、広島・長崎の原爆被害の展示がされ、改めて戦争や原爆の悲惨さや、平和の尊さを学ぶことができました。
■1階
1階では、国際交流協会のグローバルカフェが開店、休憩する人たちで賑わっていました。そのとなりでは、日本ビルマ救援センターのミャンマー支援の募金やチャリティ店が、雑貨などを販売していました。


