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歴史編 「デジタル技術が支える文化財の活用~仏像のレプリカを中心に~」くろまろ塾大学連携講座 歴史編 「デジタル技術が支える文化財の活用~仏像のレプリカを中心に~」※4単位
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更新日:2026年3月5日更新
デジタル技術が支える文化財の活用~仏像のレプリカを中心に~
近年、文化財保護法の改正により、文化財の「活用」が強く求められるようになりました。それに伴い、実際に触れることのできる文化財の模造が制作され、美術館や博物館の現場で広く用いられるようになっています。これらの試みは、これまで無意識のうちに設けられてきた文化財と鑑賞者との心理的な境界線を取り払い、両者の距離を大きく縮めるものだといえるでしょう。今回は文化財におけるデジタルとアナログの融合についてお話しすることで、新たな価値観を感じてもらえたらと考えております。
日時
令和8年3月19日(木曜日)
10時30分~12時 (13時30分開場)
場所
キックス3階 大会議室
講師
山田 修 (奈良県立大学 地域創造学部 教授)
受講料
500円
定員
100名
申込
令和8年3月5日(木曜日)から電話及びインターネット<外部リンク>にて申し込み。
くろまろ塾事務局【キックス内】
電話:0721-54-0001 FAX:0721-54-0004
