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さまざまな科学の実験や工作を通じて、子どもに驚きや感動を与え、知的好奇心を育てます。
令和8年度の講座が始まりました。保護者へのオリエンテーションも行いました。
第1回は、「ふしぎな箱」。
貯金箱なのに、入れたお金が消える「ふしぎな箱」。裏がカラーの方眼用紙(厚紙)で作ります。
展開図を方眼用紙に写して、ハサミで切る。簡単な様ですが、マス目を一つ間違えても箱は出来ません。写し間違えたり、「のりしろ」を間違えて切ってしまったり、みんな悪戦苦闘していました。
展開図が切れたら、のぞき穴とお金を入れる口を先生にカッターナイフで切ってもらい、方眼用紙の全面を黒のマジック塗ります。発泡スチロールの小さい半円をボンドで貼った鏡を入れて、マスキングテープで止めたら出来上がりですが、出来上がった子は2人だけでした。次回も続きです。公民館のアジサイが咲いていたら道管実験もします。
今年度の講座日程
5月9日~令和9年3月13日までの毎月第2土曜日午前10時~11時30分(8月は休み・9月・2月は第4土曜日)