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河内長野市議会

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質問者 大原 一郎(議席番号:15)

印刷ページ表示 更新日:2021年6月3日更新
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(6) 質問者議員 大 原 一 郎

 

件名1 コロナ禍で不安を抱える市民の心に寄り添う施策展開を。

要旨1 本市は7月中に市内高齢者全員が2回接種を終える体制を整えているが、

    民間クリニックで1回目の接種が8月以降となった高齢者に対する前倒し接種の

    周知方法について問う。

要旨2 障がい者(視覚、聴覚、身体、精神、知的等)の予約、接種方法について問う。

要旨3 行政や地域との繋がりがなく孤立している認知症の方や、引きこもりの方等に

    対するワクチン接種支援を地域共生社会構築の一環として地域コミュニティ等との

    連携を通じて実施することを提案するが当局の考えを問う。

 

件名2 アフターコロナ禍を先取りした攻めの施策展開を。

要旨1 文化芸術活動の下支え策として公共施設の使用料を一定期間減免し、イベントの

    中止等により疲弊した文化芸術活動の復興を促進すべきではないか。

要旨2 本市が取得した3つの日本遺産事業や文化庁における支援事業等を

    アフターコロナ禍における市の活性化事業としてフル活用すべきではないか。

 

件名3 本市都市計画マスタープランに掲げる都市づくり理念に即した駅周辺整備を。

要旨1 市営三日市住宅跡地の開発事業について進捗を問う。

要旨2 人口減少に伴い、旧家跡地を分割し戸建て住宅にするケースが急増している。

    特に狭隘な進入路のままで強引に戸建て建設を進めるケースにおいては、

    居住環境や防災機能などに悪影響を与えるだけでなく、周辺地域コミュニティとの

    関係構築にも支障が出る恐れがある。対策を講じる手立てはないか。