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河内長野市議会

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質問者 宮本 哲(議席番号:12)

印刷ページ表示 更新日:2021年3月3日更新
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(4) 質問者議員 宮 本  哲

 

件名1 教育環境の改善に向けて。

 要旨1 ようやく来年度より5年かけて、公立小学校の1学級当たりの上限人数を35人とすることが決定された。また、中学校についても「しっかりと検討していきたい」と首相の答弁もあった。様々な課題や問題点は残すが大きな前進である。教育委員会としての姿勢はこの間の一定の論議で明らかになっているが、少人数学級編制への市当局の考えをお聞きする。

 要旨2 今回の国の決定により河内長野市のスケジュールと実施への課題は。

 要旨3 児童1人1台のデジタル端末が整備され、授業の中で使われ始めている。また、昨今小学生のスマホの利用も急激に伸びていると想像される。そのような中、児童の視力低下や姿勢の悪化が懸念されている。これまでも議論されてはきているが、当市のこの間の実態はつかんできているのか。今後も含め具体的な対策は考えられているのか。

 

件名2 安心安全なまちづくりへ。

 要旨1 山削り谷を埋めて造成された住宅地の安全対策は、地学の視点で。

(1) 造成されて40年50年何ともなかった造成地で突然斜面が崩れる、地滑りを起こす、そのようなことが各地でくり返されており、当市でも他人事ではなくなっている。造成後、長きにわたりバランスが保たれていたところが、何らかの外的要因があるとその均衡が破れ、大きな災害となり得る。時間がかかっても研究と対策を強化すべきでは。

 要旨2 南花台スーパーシティ構想について。

(1) スーパーシティ構想の問題点や課題を示さず、ぼやっとした未来都市を描き、そこに住民合意を得ようとしているのではないか。市が短期間で進めようとしている署名活動が住民合意を得たことになるのか。