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河内長野市議会

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質問者 堀川 和彦(議席番号:8)

印刷ページ表示 更新日:2020年6月3日更新
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(6) 質問者議員 堀 川 和 彦

件名1 今後の新型コロナウイルス感染症対策についてお聞きします。

要旨1 当初、新型コロナウイルス対策として、府の自粛要請事業所等への支援金の自治体持ち分半額と、

     市の独自事業者支援金、水道料金値下げ等を財政調整基金3億7千万円強の取り崩しを専決処分で

     実施したいとのことで説明があり議会は了承したが、その後新型コロナウイルス感染症対応地方創生

     臨時交付金3億7千万円が決定し、なおかつ、二次補正では前回の臨時交付金原資1兆円に対し

     2兆円が決定したので総額10億円程度の臨時交付金が見込まれる。予定通り財政調整基金を

     取り崩すとすれば、さらに大きな支援策がとれるはずだが、金額に見合う支援策が示されていない。

     いつごろどのような支援策が示されるのか。

要旨2 アルバイトなど非正規雇用の方々や派遣社員で派遣先がなく給与収入が途絶え生活苦に陥っている

     層に支援がない。本市独自の支援金制度をつくるべきと考えるがどうか。

要旨3 コロナウイルスの流行により、市内事業所等(個人を含む)への打撃は大きく、現制度の支援金だけでは

     事業継続が困難な事業所等が多いと思われる。市独自の無利息・無担保の融資制度をつくり、早期に融資し、

     返済猶予期間が過ぎても事業の改善が一定レベルに達しない事業所等には減免制度を適用する

     ハイブリッド型の融資制度を実施すべきと考えるがどうか。

要旨4 コロナウイルスの罹患者がいる可能性がある中、災害で避難所開設が必要になった時、現状のマニュアル

     では対応できないと考えるが、今後の対策は。

 

件名2 市民サービスの向上、働き方改革の政策に基づく職員の新しいワークライフバランスの構築、残業時間の減少、必要度の低い仕事の断捨離を目的に、フレックスタイム制を導入してはどうか。