ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
大阪府河内長野市役所 > 河内長野市議会 > 質問者 原 歴史(議席番号:1)
河内長野市議会

本文

質問者 原 歴史(議席番号:1)

印刷ページ表示 更新日:2020年12月2日更新
<外部リンク>

(5) 質問者議員 原 歴 史

件名1 新型コロナウイルス感染症への抜本的な対策強化を。

要旨1 保健所管内の検査体制の拡充について。

(1) 富田林保健所管内では、第3波に入って1日当たりどの程度検査がされていますか。

(2) 富田林保健所管内では、検査に必要充分な地域外来・検査センターや診療・検査医療機関が確保されていますか。

(3) 住民が感染状況を正しく知るため、毎日の公表内容に地域ごとの検査数・陽性率を明らかにするよう大阪府に求めてください。

要旨2 市内のエッセンシャルワーカーに定期的なPCR・抗原検査の実施を。

(1) 市内の医療機関で実施可能な検査キャパシティは現状どの程度ですか。

(2) PCR検査・抗原定量検査・抗原定性検査、それぞれの費用単価をお聞きします。

(3) 市内で働く教職員・消防職員・保育従事者・介護従事者・障がい者施設職員・医療従事者はそれぞれどの程度おられますか。

(4) 地方創生臨時交付金や感染症予防事業費等国庫負担(補助)金、疾病予防対策事業費等補助金などを活用し、独自検査を行っている自治体が複数あります。市内の社会的インフラを守るため市の財政調整基金と併用し、活用可能な交付金を使って定期検査を実施してください。

要旨3 緊急事態宣言や休業要請が再発令された場合に備え、即応できるよう再度、市独自の事業者支援金給付を検討してください。