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河内長野市議会

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質問者 駄場中 大介(議席番号:11)

印刷ページ表示 更新日:2020年9月3日更新
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(1) 会派代表 日本共産党  質問者議員 駄場中 大 介

件名1 コロナ後の社会をより良いものに。

要旨1 世界中で新自由主義の是非が問われました。すべてを市場にゆだね、規制を取り払い、資本の利潤を最大化する。社会保障を切り捨て自己責任を押し付ける新自由主義は「小さな政府」の掛け声で、世界的規模で人口当たりの病床数は削減され、各国で医療崩壊が起こりました。コロナ危機は民間企業ではない行政だからこそ確保しなければならない備えとゆとりが必要であることを明らかにしました。保健医療機関や福祉教育分野での人員やゆとりの重要性、雇用や生産・消費を地域で守っていく重要性、コロナ後の社会には自己責任ではない社会的連帯の重要性が問われています。コロナ後の社会のあり方について、市長の基本姿勢を聞く。

要旨2 保健所からの依頼業務など、本市保健センターの業務に支障はなかったか。通常時と比べ残業の増加や体調を崩した職員はないのか。

要旨3 医療・介護・保育などのケア労働の待遇改善を。ケア労働が粗末に扱われてきたことが際立ちました。市は令和元年12月議会で、消費税増税分を消費税法・地方税法に定められたように、介護士や保育士の待遇改善に使いたいと答えました。ケア労働の待遇改善を。

要旨4 働くルールの確立、公契約条例の制定を。コロナ危機で数百万人の休業者が出ましたが、その半数は非正規労働者です。市の仕事を間接的に担っている非正規労働者がコロナ禍でどうなったか市はつかめていません。公契約条例を事業者と一緒に制定するテーブルの設置を。

要旨5 子どもたちの負担の解消を。

(1) いまこそ少人数学級にする必要があるのではないか。

(2) 携帯電話の取り扱いを、保護者と話し合ってはどうか。

(3) 学校ホームページのスマホ対応を。

要旨6 地域循環型経済の構築を。全国的にはインバウンド頼みの経済が大きなダメージを受けました。河内長野市でも市内産業がダメージを受けました。

(1) 地域経済を守り育てるために、これまで行ってきた産官学金の取り組みの前進を。市内企業情報誌を高校卒業時に配布できる仕組みを。

(2) 産業振興推進検討委員から提言書が出され、短期的(5年程度)には「代替え措置について十分な配慮の上での赤峰市民広場の産業用地化」が提案され、市長もあいさつで、推進の抱負を述べました。進捗やスケジュールは。

(3) 総合評価入札方式を積極的に導入し、市内雇用、市内での資材購入、市内事業者の育成の促進を。

 

件名2 ごみの戸別収集の実施を。

 

件名3 中学校全員給食は、美味しく、リスクにも強く、コストも低い、自校方式で実施を。

要旨1 本会議初日に市長は「中学校全員給食について実現していく」と抱負を述べられた。「中学校給食のあり方検討委員会」の設置条例が提案されているが、この委員会は中学校全員給食の実施を前提に議論するものか。

要旨2 全員給食の実施に向けた今後のスケジュールを聞く。

 

件名4 市民の願いに沿った住みよいまちづくりを。

要旨1 市民の移動支援の充実を。

(1) 「お出かけチケット」をさらに使いやすく(1)バスで直接チケットが使えるように。(2)なっちのチャージ場所の拡大を。(3)電車でも使えるように。(4)予算執行率が50%を切っている。2000円に増額してはどうか。

(2) 市民がボランティアで行う移動支援にかかる「移動支援専用自動車保険料」を移動支援の観点で政策化し補助金制度を。

(3) 市南部の住宅団地から上原町商業地への南海バスルートの新設を。

(4) 電鉄・バスの時刻表が変わる際、事業者に市広報紙で広告を出してもらってはどうか。

要旨2 空き家対策の抜本的強化を。

要旨3 子育て施策の充実を。

(1) 子どもの医療費助成を18才まで拡充を。

(2) 学童保育の長期休暇のみの利用ができるように。まずは低学年から始めてはどうか。また、市外の学校に通う児童も受け入れてはどうか。

要旨4 歩道の整備を抜本的に進めるべき。

要旨5 水力発電の可能性に変化は。富田林市が上原減圧槽で民間事業者との共同事業で水力発電を始めた。日野浄水場の導水管での可能性は。

要旨6 クビアカツヤカミキリの啓発・協力の呼びかけを4月~5月に。

 

件名5 府内での類を見ない「市による駅ビル開発」にかかる支出の抜本的解決を。