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【実施報告】大自然のアラスカが私たちに問いかけるもの:三日市公民館
いろんな自然に触れ、大いに学びました

三日市公民館で、「大自然のアラスカが私たちに問いかけるもの」と題した講座を開催しました。講師には、太成学院大学経営学部の松浦宏之教授をお迎えしました。
講座では、アラスカの位置や歴史、自然、暮らし、動物などについて、8月に撮影された写真を含む映像を交えながら、分かりやすくお話しいただきました。
冬以外の季節には、日本では想像できないほど大きなサケが捕れることや、野生のブルーベリー狩りを楽しめることを紹介していただきました。ただし、ブルーベリー狩りの際には、クマに出会うこともあるそうです。
また、冬のアラスカの魅力の一つであるオーロラ。現在、太陽の活動期のためオーロラを見るチャンスが大幅に増えていることなども教えていただきました。
一方で、忘れてはならないのが、極北の地アラスカにも地球温暖化の影響が及んでいることです。氷が解け、海岸線が浸食されていることや、寒冷な地域が狭くなり、ホッキョクグマの餌が少なくなっていることなどについても、説明していただきました。
最後に、講師から「ぜひ現地を見てください」とのメッセージをいただき、講座を終了しました。
受講者からは、次のような感想が寄せられました。
・「自然がとても美しかった」
・「できれば現地を訪れ、そこで暮らす人と話をしてみたい」
・「美しい自然を守るために何ができるのか、考え続けたい」
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