ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
大阪府河内長野市役所 > 分類でさがす > 市政・地域 > 市政運営 > 各課の案内 > 河内長野市後援名義等に関する申請方法について

本文

河内長野市後援名義等に関する申請方法について

印刷ページ表示 更新日:2019年1月9日更新
<外部リンク>

 「後援名義等」とは、河内長野市が事業の趣旨に賛同し、その事業に対して与える河内長野市の後援の名義使用及びそれに伴う河内長野市長名による表彰の実施の承認のことです。詳細や、手続きにつきましては、下記をご覧ください。

 

 1.申請について

 「河内長野市後援名義等に関する申請書」(様式第1号)、または、これと同等の内容を記載したものに、下記の必要書類を添付し、事業を所管する部署に提出してください。
申請時点で、決定していないものについては、概要でかまいませんが、決定後、すみやかに正規のものを提出してください。
また、必要に応じて、その他の資料を求める場合がありますので、ご了承ください。

必要書類

  1. 主催者(団体)の存在及びその基礎を明らかにする書類(団体の規約等)
  2. 主催者(団体)の役員その他事業に関係する者の名簿
  3. 事業の目的及びその計画を明らかにする書類(予算計画書を含みます。)
  4. 市長賞の申請の場合は、賞状の書面の案等表彰の内容が明らかになるもの
  5. 事業の内容及び態様から不測の事故が発生する蓋然性の高い事業にあっては、事故に対する備え等の内容が明らかとなる書類

 特に必要と認めた場合は、上記以外の書類を求める場合があります。

 なお、申請者が次の団体に該当する場合は、特に必要な場合を除き、添付書類を免除します。

  1. 国または他の地方公共団体
  2. 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
  3. 公益社団法人または公益財団法人
  4. 法令により設立の目的、活動事業の範囲等が規定されている森林組合等の公共的団体

2.審査および承認について

審査について

 申請された内容を、次の基準に基づき審査します。

  1. 事業の実施目的及び内容が、営利を目的としたものでないこと。
  2. 事業の実施目的及び内容が、当市が推進する施策に反しないものであり、公益性を有するものであること。
  3. 事業の実施目的及び内容が、公序良俗に反せず、社会的に非難を受けるものでないこと。
  4. 事業の実施に際して、参加者等に金品の寄附または援助、事業参加、広報活動等を強要するものでないこと。
  5. 事業の実施目的及び内容が、宗教的または政治的色彩を有していないものであること。
  6. 市長賞については、その表彰の審査基準が明確かつ公平であること。
  7. 広く市民を対象とし、市民が自由に参加できるものであること。
  8. 開催の場所が、公衆衛生、災害防止等について十分な設備を有し、または措置が講じられていること。
  9. 参加料、出品料等を聴き取るする場合にあっては、その額が社会通念上妥当な額であること。
  10. 担当職員が、必要に応じて実地調査等を行う場合は、それに協力すること。
  11. 過去に後援名義等の承認をしたものについては、承認等の基準及び条件を誠実に履行していること。
  12. 不測の事故に対して、責任の所在が明らかであり、事業の内容及び態様に応じて、事故に対する適切な措置等が備わっていること。
  13. 河内長野市暴力団排除条例(平成26年河内長野市条例第22号。以下「条例」という。)第2条第1号に規定する暴力団の利益になると認められる事業でないこと。)
  14. 事業者その他の団体等の代表者または役員が、条例第2条第2号に規定する暴力団員または同条第3号に規定する暴力団密接関係者でないこと。

承認について

 審査の上、承認が決定した場合には、次の条件を付した上、申請者あてに「河内長野市後援名義等に関する承認書」(様式第2号)を交付します。また、承認できない場合についても、「河内長野市後援名義等に関する不承認書」(様式第3号)にて通知します。

承認の条件

  1. 後援名義等の承認期間は、承認した日からその事業の終了する日までとする。
  2. 申請内容に変更が生じたときは、すみやかに河内長野市後援名義等に関する変更申請書(様式第4号)により申請をし、承認を受けること。
  3. 後援名義等の承認を受けたことを理由に、市に対し物的及び人的な協力を求めてはならない。
  4. 虚偽の申請その他不正な手段により承認を受けたときまたは承認の基準等を満たさなくなったときは、後援名義等の承認を取り消すことがある。
  5. 事業完了後3箇月以内に河内長野市後援名義等に関する事業完了報告書(様式第7号)に事業等の実施状況が確認できる書類(事業の収支が明らかになる決算書及び市長賞の場合は交付した賞状の書面等表彰の内容が明らかになるもの)を添付して、事業を所管する部署を通じて市長に提出すること。

 なお、特に必要と認める場合は、別に条件を付す場合があります。

承認の効果

 河内長野市は、後援名義等の承認をした事業において発生した事故等について、損害賠償その他の責任は負わないものとする。

 

3.承認の取り消しについて

 虚偽の申請、その他不正な手段により承認を受けたとき、または承認の基準等を満たさなくなったときは、「河内長野市後援名義等に関する承認取消書」(様式第6号)にて通知します。
この場合、後援名義等の承認を取り消したことによる損害は、取り消された者(申請者側)が負うものとする。

 

4.事業の内容を変更したら

 後援名義等の承認を受けた後、事業の内容を変更した場合は、「河内長野市後援名義等に関する変更申請書」(様式第4号)に必要書類を添付し、すみやかに申請した部署に提出してください。

5.事業が終了したら3ヶ月以内に完了報告を

 後援名義等の承認を受けた方は、事業完了後3ヶ月以内に、「承認書」交付時にお渡しする「河内長野市後援名義等に関する事業完了報告書」(様式第7号。下に掲載していますので、ご利用ください。)を、申請した部署に提出してください。
その他、ご不明な点がございましたら、事業に関連のある部署あてに、お問い合わせください。

関連ページ

Adobe Reader<外部リンク>

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


みなさまの声を聞かせてください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?