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平成25年度 協働事業提案制度

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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制度運用の流れ

制度運用の流れの画像

平成25年度に成案化を目指す事業提案の募集(受付は終了しました)

募集期間

平成25年4月8日(月曜日)~6月21日(金曜日)

市設定テーマ部門(平成25年度募集分)

  • 応急手当をみんなで学び、広めませんか
  • 市民が活躍する岩湧の森(四季彩館)の活用
  • にぎわいプラ座を拠点に、河内長野駅前全体を盛り上げよう
  • 現在の路線バスの有効利用策を
  • 駅前子ども教室で子どもたちと一緒に学びと体験
  • ひきこもり・ニート支援の取り組み

市民自由提案部門

市民の自由な発想による事業の提案

協働事業提案制度の公開プレゼンテーション

平成25年度の公開プレゼンテーションを以下のとおり実施しました。

開催日時

平成25年10月18日(金曜日)14時00分~15時30分

開催場所

市役所8階802会議室

提案事業

合計2件

  • ファーストステップトライアル事業(特定非営利活動法人青少年自立支援施設淡路プラッツ)
  • 市民が活躍する岩湧の森の活用事業(NPO法人森林ボランティアトモロス)

プレゼンテーションの様子の画像1

成案化協議に進める事業の決定を行いました

平成25年10月18日の公開プレゼンテーションの終了後、選定委員会を開催し、事業選定について検討しました。その後、選定委員会からの提言を受けて、市では、成案化の検討の手続きに進める事業を選定しました。

成案化協議を進める事業の決定を行いました

平成25年10月18日の公開プレゼンテーションの終了後、選定委員会を開催し、事業選定について検討しました。その後、選定委員会からの提言を受けて、市では、成案化の検討の手続きを進める事業を選定しました。

平成25年度の実現事業1

事業名称:ファーストステップトライアル事業

提案団体:特定非営利活動法人青少年自立支援施設淡路プラッツ

担当課:青少年育成課

選定委員会からのアドバイス

 学校や就職、病気など様々な経緯でひきこもり・ニートに至る若者に対する、社会参加への支援は、学校での不登校の対応を含め、非常に大切な取り組みであると認識しています。
 親への相談等は、行政で対応しやすいのですが、子どもや若者と直接やりとりする取り組みは、支援する側とされる側という明確な線引きではない関係性、緩いつながりが必要であり、年代の近い若者が主体となっているNPO法人淡路プラッツのほうが、受け入れられやすいと思われます。ひきこもり・ニートとなった若者の周りに、心のケアや救いになる言葉をかけるお兄さんやお姉さんがいれば、長期化する前に、できるだけ早い段階で食い止められるのではないだろうかと考えます。
 今後は、NPO法人の経験や実績、専門性を活かして、行政では対応が難しい部分をどんどん担ってほしいと思います。また、市と共に一緒に、居場所から次のステップに進んでほしいと期待します。一方で、市には、ひきこもり・ニートという課題を、家庭的な問題だけにとらえず、広く社会の課題として対応していけるように、市民に広く啓発講座等の意識改革となる機会を設けてほしいと望みます。また、民生児童委員や青少年団体、就労支援の関係機関などとの連携を進めてほしいものです。

プレゼンテーションの様子の画像2

平成25年度の実現事業2

事業名称:市民が活躍する岩湧の森の活用事業

提案団体:NPO法人森林ボランティアトモロス

担当課:農林課

選定委員会からのアドバイス

 森林ボランティアトモロスには、木を切る(間伐)という分かりやすい活動に、賛同者がより多く集まり、会員の高齢化などを乗り越えて、さらに発展してほしいと願います。
 一方で、市の事業となるから、継続性などで何か支障が生じれば、一義的に市の責任が問われることも想定されます。農林課には、共同の事業主体としての当事者意識を持ち、単にトモロスという団体を支援するのではなく、役割を整理しながら、今後の事業継続に責任を持ってほしいと思います。
 具体的には、農林課が山林の所有者と団体との間に入って調整することで、結果として市の森林プランが実現するのであれば、「協働」という観点から、市役所の新しい役割、市民と行政との協働のお手本の姿になるのではないかと考えます。
 今後は、山の所有者である地元住民や一般市民に対する理解促進に取り組んでほしい。この事業が広がり、より多くの人に岩湧の森や森林プランを知ってもらえることを期待します。

プレゼンテーションの様子(トモロス)の画像

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