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平成24年度 協働事業提案制度

印刷ページ表示 更新日:2018年10月11日更新
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平成24年度に成案化を目指す事業提案の募集(受付は終了しました)

募集期間

平成24年4月9日(月曜日)~6月22日(金曜日)

市設定テーマ部門(平成24年度募集分)

  • 三日市情報コーナーを使った情報発信
  • 市民が活躍する岩湧の森(四季彩館)活用
  • 美加の台及び清見台における街路樹の植栽と管理
  • 市民同士で教えあい・伝えあう防災リーダーの養成
  • 応急手当サポート(もしもの時に備えて)
  • 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の普及啓発
  • 河内長野駅前での子ども向け体験学習の提供)

市民自由提案部門

市民の自由な発想による事業の提案

平成24年度提案の実現事業

平成24年度提案の実現事業1

事業名称:成人式という人生の節目に「二十歳の自分史」を(自由提案部門)
提案団体:綴り方と話し方のクラブ“アイ・マイ・ミー”
市担当課:生涯学習課

事業概要

 当初の提案は、毎年1月に開催している成人式において、参加した新成人に対して、自分史づくりの冊子を配付するという内容でしたが、対象を新成人(二十歳)に限定するより、むしろ若い世代全般(例えば10代~20代)を対象とする啓発を趣旨としていたことから、市民大学くろまろ塾の講座として、提案趣旨の実現を目指しました。

提案事業が実現するまでの経過

 教育委員会では、平成15年度以降、「成人のつどい」の記念品を廃止しています。また、新成人の多くは、手荷物を持たずに振袖やスーツなどの正装で参加し、会場の混雑が見込まれる状況で、新成人の希望者に「自分史づくり」の冊子を配付しようとしても、現実的には、多くの新成人が冊子をすすんで持ち帰る可能性は、極めて低いと考えられます。
 一方で、市では、市民大学くろまろ塾を通じて、10代、20の若年層を含め様々な世代に対して、様々な学習機会の提供や、まちづくり活動への参加意識の啓発など行っています。
 以上のことから、今回の提案に係る担当課を青少年育成課から生涯学習課へと変更し、生涯学習課(市民大学くろまろ塾担当)と協議を行い、平成25年3月8日(金曜日)に、「くろまろ塾カフェ」において、若年層をターゲットに「卒業をテーマに自分だけのミニブックを作ろう」体験講座の試行実施が実現しました。
 結果として、平日の昼間に開催したことなどから、若い世代の参加者が少なく(職場体験の中学生のみ)、今後の課題を残しました。提案団体としては、毎月定例の活動を継続し、団体の成長を図りながら、若い世代に向けた啓発について再チャレンジを再検討するとのことです。

講座のちらし

講座の様子

この講座は、平成25年3月8日に終了しています。

平成24年度提案の実現事業2

事業名称:河内長野駅前子ども体験学習(市設定テーマ部門)
提案団体:特定非営利活動法人かわちながの市民公益活動推進委員会ほか8団体
市担当課:青少年育成課・子育て支援課→子育て支援課・市民協働室

事業概要

 河内長野駅前の子ども・子育て総合センターで展開される「子育て支援事業」や「駅前こども教室」等の事業を充実していくため、市設定テーマとして、子ども向けや親子向けの体験事業の提案を募集しました。
 特定非営利活動法人かわちながの市民公益活動推進委員会から、同センターにおいて、市民公益活動団体が力を結集して、子育て支援センターのプログラムの一つとして就学前を対象に、また駅前子ども教室のプログラムの一つとして就学児を対象に、協働型で子育て支援事業を展開するという提案がありました。

提案事業が実現するまでの経過

 事前協議を行う中で、市民公益活動支援センターの既存事業の一つである「ボランティア活動体験・見学プログラム」において、就学前の親子、小学生を対象としたプログラムの充実を図るほうが適切と判断するに至りました。
 そこで、子ども子育て総合センター(あいっく)を所管する子育て支援課と、市民公益活動支援センター(るーぷらざ)を所管する市民協働室、同センターの指定管理者である特定非営利活動法人かわちながの市民公益活動推進委員会との連携の中で、事業の充実や発展を図ることになりました
 そのような中で、平成25年3月31日(日曜日)には、あいっく内の子ども交流ホールを利用した体験講座が実現しました。また、平成25年度以降も積極的に施設を活用する予定です。

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