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おおさか河内材を活用した取り組みがウッドデザイン賞を受賞しました!

印刷ページ表示 更新日:2018年12月21日更新
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河内長野市が地元材おおさか河内材を活用して商品化した「木のある暮らしproduct」の2作品と、市内施設である林業総合センター「木根館」で開催したイベント「L O O P T R E E」が「ウッドデザイン賞2018」に選ばれました!

今後も引き続き、木のある暮らしの魅力を発信する取組みを進めていきます!

 

 【ウッドデザイン賞とは】

ウッドデザイン賞は、「木」に関するあらゆるモノ・コトを対象に、暮らしを豊かにする、人を健やかにする、社会を豊かにするという3つの消費者視点から、優れた製品・取組等を表彰するものです。これによって、”木のある豊かな暮らし”が普及・発展し、日々の生活や社会が彩られ、ひいては国産材の需要が拡大し、適正な森林整備が進むことを目的としています。

ウッドデザイン賞2018

木のある暮らしproduct #1 フギンムニン

木のある暮らしproductは、平成28年度に河内長野市が開催した、おおさか河内材を活用したデザインを募集する「木のある暮らしコンテスト」の受賞作品を商品化したものです。

「フギンムニン」はグランプリを受賞した作品で、成長過程で使い方を変えることができるプロダクトです。こどもの頃は机と椅子として、回転させることでサイドテーブルやマガジンラックとしても使用できます。

 

この度、「ライフデザイン部門・木製品分野」でウッドデザイン賞を受賞しました。

 

      デザイン:鈴木 康貴

製作ディレクション:graf

     製造・販売:ヤナギウッドワークス

フギンムニン

木のある暮らしproduct #2 みんなでいっしょに

木のある暮らしproductは、平成28年度に河内長野市が開催した、おおさか河内材を活用したデザインを募集する「木のある暮らしコンテスト」の受賞作品を商品化したものです。

「みんなでいっしょに」は市民が選ぶグランプリを受賞した作品で、大中小それぞれを組み合わせることにより、様々な使い方ができます。角をつくらない設計なので、お子様にも安心してご使用いただけます。

 

この度、「ライフデザイン部門・木製品分野」でウッドデザイン賞を受賞しました。

 

      デザイン:佐野 隼人

製作ディレクション:graf

     製造・販売:ヤナギウッドワークス

みんなでいっしょに

L O O P T R E E

「L O O P T R E E」は河内長野市立林業総合センター「木根館」が主催したイベントで、「木のある食卓」をテーマにワークショップやマーケットを開催し、暮らしに地元の木材であるおおさか河内材を取り入れ森を感じてもらうことを目的としました。

木根館に多くの人が訪れ、木の魅力を感じていただくことができました。

 

この度、「ライフデザイン部門・コミュニケーション分野」でウッドデザイン賞を受賞しました。

 

   主催:河内長野市立林業総合センター「木根館」

関係団体:大阪府森林組合南河内支店、graf

L O O P T R E E

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