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かわちながの森林プラン

印刷ページ表示 更新日:2017年4月1日更新
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河内長野市の豊かな森林(もり)づくりに向けて

本市は市域面積の約7割を森林が占めており、市民の貴重な水源ともなっています。これらの森林が持つ、温暖化防止・水源かん養・土砂災害防止などの公益的機能を将来にわたって維持し、市民が安全・安心な生活をおくれるよう、市民や企業など多様な主体の参加による森林の保全活用の実現を目的として、平成19年4月を初めとする10年間の計画として「かわちながの森林プラン」を平成18年12月に策定しました。
林業従事者の高齢化や木材価格の低迷など、近年の林業を取り巻く状況の悪化により手入れ不足の人工林や利用されない里山林が増加し、森林の持つ公益的機能の低下が心配されています。こうした現状を踏まえ、本プランでは、環境を重視した森林整備への支援・市民参加の仕組みづくり・地元材利用の仕組みづくりを基本方針として掲げ、今後様々な施策を進めていくこととしています。

この度策定から10年が経ち、第1期の計画期間を終えましたので、平成29年4月に新たに「第2期かわちながの森林プラン」を策定しました。

「第2期かわちながの森林プラン」では、第1期同様、多様な主体の参加による森林の保全活用を継続するとともに、市内の恵まれた資源であるおおさか河内材を市内外に供給し、市の森林林業・木材産業を活性化することによって、森林資源の循環利用を推進し適切な森林整備が確保されることを目指します。

河内長野市の豊かな森林(もり)づくり基金

また、本プランの推進に必要な資金に充てることを目的として、平成19年5月に「河内長野の豊かな森林(もり)づくり基金」を設置しました。基金の財源としましては、毎年の水道事業会計から一定額を積み立てることとしていますが、広く市民のみなさんからの寄付も受け付けていますので、ご協力をお願いします。

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